【鬱(うつ)】・【ストレス】に負けるな!自分に打ち勝ち、幸せに生きていくためのコツ -2ページ目

生きる目的④

コンサルタント界の第一人者、船井幸雄さんの著書、

『 夢、実現!!』 から。



人間は自分と世の中、人のために貢献するよう、

この世に生まれてきたはず。


なぜなら、他の動物、犬や猫も、自分で食べていくことはできる。

しかし私たちは人間なのですから、他の存在のためにも尽くせるし、

尽くすべきではないかと想うのです。


人間はできるだけ学び、プラス発想し、

自分のよい特性を伸ばし、それらを活かして一生懸命に働き、

自分と世の中と人たちのために貢献する・・・


これが人間がこの世に生まれてきた理由と言えるでしょう。



稲盛さんだけでなく、同じくビジネスで頂点を極めたと言える、

船井さんまでもが、自分の名誉とか欲のために生きる、とは

書いていない。


人間として生まれ持っている良い特性を大いに伸ばし、

世の中にプラスを与えるために、とにかく「学び」、「働く」べきである、

と言っている。


名誉も地位もお金も、自分の欲を十分に満たすほどのものを

手に入れたことがない僕たちには、想像できない考え方なのだろうか。



引き続き、勉強を進めていきたい。



著者: 船井 幸雄
タイトル: 夢、実現!!―大きく差がつくたったこれだけの違い

生きる目的③


京セラ、DDI(現KDDI)の創業者、

稲盛和夫さんの著書 『 生き方 』 から。


私たち人間が生きている意味、人生の目的とはどこにあるか。

それは、「心を高めること」、そして「魂を磨くこと」にある。


「財産」、「地位」、「名誉」、「快楽」など、

人間は生きている間、欲に迷い、惑う。


しかしこれらは、『 現世 』 限りのもので、いくらたくさんため込んでも、

どれひとつとして、『 あの世 』 へ持ち越すことはできない。

『 この世 』 のことは 『 この世 』 限りで清算しなくてはならない。


しかし、その中でたったひとつ滅びないものがあるとすれば、


それは 「 魂 」 である、と言う。


死を迎えるときには、この世で得たものはすべて脱ぎ捨て、

魂だけ携えて新しい旅立ちをしなくてはならない。


だから、


この世へ何しに来たのか、という問いには、迷わず


「 生まれたときより、少しでもましな人間になる 」

「 わずかなりとも、美しく崇高な魂を持って死んでいくため 」


であると言う。


とても深い。

ビジネスで頂点を極めた人だから、そんな考え方ができるのだろうか。


それとも、心のレベルの問題だろうか。


「僕の愛読書」として、これからも何度もじっくり読んで

理解できるように努力していきたいと思う。




著者: 稲盛 和夫
タイトル: 生き方―人間として一番大切なこと

生きる目的②

「人間には生きる目的がある」と書いたが、

果たしてどんな目的があって僕たちは生まれてきたのだろうか。


今後、数回に渡って、学んだこと、感じたことを書いてみたい。



ある賢者の著書にはこうあった。


「 我々は、人生の目的を見つけるために生きている 」 と。


本当の人生の目的は、誰もが知ることができるものではない。


「自分」よりも、まず「他人」を想う心を持ち、

自分の前で起こっている出来事に一喜一憂することなく、

周囲の人間を妬んだり、責めたりすることなく、

とにかく、ひたむきに、一生懸命に人生を生きている人だけが、


「本当の目的」に気付くことができる。



心の次元が低い人は、


人生の目的は何なのか、

自分は何のために生まれてきたのか、


目的のない「目的」、つまり「結果」だけを先に知りたがる。



心の次元が高い人は、「人生の目的」を追求するために、


ただひたむきに、一生懸命毎日を生きる。


会社のDNA

現在、僕は「食」を提供するベンチャー企業で仕事をしている。


昨年、新規で立ち上げたインターネット通販事業は、

立ち上がりこそ順調だったが、ここ最近、悪戦苦闘中。


なぜこの事業を始めたのか?

誰のために、何をするためにこの事業を行っているのか?


そして、その事業を通して、自分たちの会社の『 DNA 』を

どう表現したいのか?


そんなことを改めて考え直すことにした。


『 会社のDNA 』とは何だろうか?


事業を行う上で、これだけは譲れないという「企業としてのこだわり」、

そして、誰に何を提供するかという「使命」ではないかと思う。


昨日考えて出てきたもの。


それは、


「 美味しいものを通じて、喜びと感動を提供する 」



徹底して美味しいものを作るという「企業としてのこだわり」。

美味しいものを提供することで、人が喜ぶ感動を伝えること。


やはり、これが「こだわり」であり、「使命」ではないかと感じた。



では、「美味しいもの」ってどれぐらいのものなのか。

「喜びと感動を与える」ってどんな程度のものなのか。


さらにそれらは掘り下げていかないといけない。


生きる目的

人生において、【死】を意識した瞬間、


「 自分は何のためにこの世に生まれてきたのか 」


ということを考える。


重い病にかかったとき。

予想もできない事故に巻き込まれ、生死の淵を彷徨ったとき。


たとえ、心の迷いに悩み、思い詰めて自殺を考えたときも・・。



何の目的も、使命もなく、この世に【生】を受けることはない。


生きている間に、

果たすべく目的、成さなくてはならない使命があるはずだ。



「人間には、生きる目的がある」


そのことに気付けると、


自分の身の回りで起きる出来事の受け止め方が変わる。

日々出会う人間との接し方が変わる。


そして、人生というものに対する「考え方」が変わり、

人生そのものが変わる。


すぐに変化を感じられるかは分からない。

でも、間違いなく変わる。


いま僕はそう信じている。


人生の目的とは?

この世で果たすべき使命とは??


これからそんなことを深く勉強していき、共感してもらえるように、

伝えていきたいと思う。


タイトル変更

タイトルとスキンのデザインを変更しました。

理由を簡単に。

 

タイトル

ブログを通して学びたいこと、伝えたいこと。

 

今の日本は恵まれている。

その反面、僕たちの父親世代をはじめ、

僕たちでさえ、日々精神的に迷い、悩み、苦しみながら生きている。

 

これからは、もっと悩む世の中になるだろう。

 

でも、人は皆、「 幸せに生きる 」権利があると思っている。

 

悩みや苦しみを抱えた人たちに元気を与えられるブログにできるよう、

もっと自分も勉強して、「幸せに生きる」ための考え方を伝えていきたい。

 

 

スキン

↓ 

幼い頃から、情熱の「赤」が好きだった。

自己主張が激しかった今までの自分を表しているのかも。

 

でも、せっかく生まれてきたのだから、何か情熱的なことを

この世に残すことで、誰かの役に立ち、そして、人類の発展に貢献したい。

 

 

「こんなブログにしたい!」という自分の想いを込めて・・・。

成功者と成幸者


知人からこんな本を紹介されました。



「成功者」は、ブランド物が好き。

「成幸者」は、自分がブランドである。


成幸者はブランド物のような何かを使って自分を誇示しない。
「それは自分ではない」と知っているからです。


そんなことより、「自分らしい生き方」を追求しています。


そういう人は現代社会では少なく、かっこいいので、

いつの間にか「その人自身がブランドになっている」  とあるそうです。



つまり、「成功者」を目指すと、


『 功を成すことに熱心になりすぎて、大切なことを見落とすかもしれない 』


ということです。


なるほど、と思わせられる言葉ですが、

実際にはなかなかそんな逞しい考え方ができないのが人間です。


でも、幸せに生きていくためには、

自分自身がオンリーワンの存在であり、ブランドであると気付くことが大切です。



興味深い本になりそうなので、今度じっくり読んでみたいと思ってます。


※ちなみに、可愛いイラストが入っていて、読みやすいようです。




著者: 上村光弼
タイトル: 成功者と成幸者(仮)

人を責める

最近、自分の担当する事業の成果が上がらない。


「仕事が多すぎるだろ・・」

「自分の得意分野じゃないからな・・」

「なんで誰もアドバイスしてくれないんだよ・・」


気付いたら、『できない理由』を勝手に作っていた。


そして実は、「自分が本気になってやろうとしていないこと」が

一番の原因だということも自分でよく分かっていた。


でも僕は、日々の仕事に追われ、「自分中心」の考え方を

していたし、いつの間にか、原因は自分にあるわけない、と思い込んでいた。


ある時、はっと目が覚めた。


自分が『できない』ことを、すべて 社長のせい にしていた。



仕事量が多いのに、アシスタントを付けようともしてくれない社長

自分が得意でもない分野を、いつまでも担当させている社長

自分は精一杯やって頑張っているのに、助けを差し伸べようともしない社長



そう、すべて社長へ矛先を向けて、


いつの間にか、社長のことを責めていた。



こんな未熟な若造を快く雇ってくれている社長なのに、

自分が毎日生活するための給料を払ってくれている社長なのに、、、


いつの間にか、


「社長が悪いんだ」

「社長のせいだ」   と責めていた。



人のことを責めても何にもならない。

実は自分に「原因」があったのだ。


でも、何かにつけて、「人を責める」のは、

僕の心の悪いクセだ。


これから「幸せに生きるため」の勉強をしていく中で、

自分の心のクセをよく理解して、直していきたいと思う。

「謙虚」な心で


僕は今まで、「自分中心」の考え方、

そして、自らの「エゴ」に苦しみ、悩んできたと思っている。


ちょっと仕事で成果を出したからと思い、勘違いしていた。


そんな勝手な思い込みが、

「傲慢さ」と、余計な「プライド」を生んだ。



「誰にでもできそうな仕事を、なんで俺がやらなきゃいけないんだ」

「これだけ数字上げているんだから、もっと給料もらわないと割りに合わない」


いつの間にか、自分の力だけで仕事をしてきたと思い込んでいた。


そして、

結局はそんな「傲慢さ」が自分を苦しめ、悩ませ、追い込むことになる。



給料は自分の力で稼いでいるんじゃない、


「 社長から戴いているのだ 」


今一度、謙虚な心で、会社のために、社長のために、

目の前の仕事に全力で取り組んでみたい。



自分が給料を稼いでいる


そんな自己中心的な考え方が、

謙虚さと感謝の心を奪い、心と仕事を悪い方向へ向かわせる。


「神様」は存在するか


この地球に、

この宇宙に、


「神様」は存在しているだろうか。



たぶん存在する、と今は思う。


でも、つい数年前までは、そんなことさえ気にもかけなかった。


「自分の人生から逃げ出そう・・」

「つらいから、死んだ方が楽になれるはず・・」


そんなことを考えて、悩んで、苦しんで、「人生」や「人間」について

深く考えるまでは、今のような考え方はできてなかった。



船井幸雄さんの言葉を借りれば、


神様 = サムシング・グレート(創造主)


確かに、この地球の、宇宙のすべてのものは、

何らか偉大な力によって創られたとしか説明できない現象がある。


でも普段、「自分」のことしか考えてない僕たちには、

そんな偉大な、遠い存在のことは想像もできない。



でも、神様って存在するかもしれない。


最近、そう思えるようになってきた自分に、変化を感じている。