人を責める
最近、自分の担当する事業の成果が上がらない。
「仕事が多すぎるだろ・・」
「自分の得意分野じゃないからな・・」
「なんで誰もアドバイスしてくれないんだよ・・」
気付いたら、『できない理由』を勝手に作っていた。
そして実は、「自分が本気になってやろうとしていないこと」が
一番の原因だということも自分でよく分かっていた。
でも僕は、日々の仕事に追われ、「自分中心」の考え方を
していたし、いつの間にか、原因は自分にあるわけない、と思い込んでいた。
ある時、はっと目が覚めた。
自分が『できない』ことを、すべて 社長のせい にしていた。
仕事量が多いのに、アシスタントを付けようともしてくれない社長
自分が得意でもない分野を、いつまでも担当させている社長
自分は精一杯やって頑張っているのに、助けを差し伸べようともしない社長
そう、すべて社長へ矛先を向けて、
いつの間にか、社長のことを責めていた。
こんな未熟な若造を快く雇ってくれている社長なのに、
自分が毎日生活するための給料を払ってくれている社長なのに、、、
いつの間にか、
「社長が悪いんだ」
「社長のせいだ」 と責めていた。
人のことを責めても何にもならない。
実は自分に「原因」があったのだ。
でも、何かにつけて、「人を責める」のは、
僕の心の悪いクセだ。
これから「幸せに生きるため」の勉強をしていく中で、
自分の心のクセをよく理解して、直していきたいと思う。