ひよこが入っているのりたま。
パッケージの雰囲気より小さいような・・・。
イギリスでは自分で食べることができなくなった場合
ベットに寝かせておくだけで一週間ほどしたら
自然に眠るようにして死んでいくということを
本で読んだことがあったのですが、
この本では欧米全体がそのようです。
本人が食べられなくなっているのに無理に食わせる
点滴のチューブを繋ぐ。
経管栄養の処置をする。
胃ろうの手術をする・・・これは虐待、拷問である
という考え方らしいです。
で、たしかにきれいに自然に命をまっとうするらしい。
私はもう五年くらい介護施設であまり意識のない老人に
無理やりスプーンでご飯を食わせています。
それも普通のご飯ではなく、ミキサー食です。
見た目では一体何の料理なのか、わかるはずもありません。
でも心臓は動いています。
尿も出て、軟便も出ています。
人によっては下剤も使います。
手足の拘縮が起こります。
褥瘡(じょくそう)もでき始めます。
次から次へと人が辞めていくので
やる気が無くなっていたのですが
意味のない介護士生活だったのかもしれません。
日本の医師会が作り上げた儲ける手段の一つか。
資格なんて取らなければよかったわ。
あ~、もうぜんぶや~めたって言いたい。
メインで動いていた一人がまた辞めるそうです。
その穴を一体、誰が埋めるんだろう・・・。















