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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

ひよこが入っているのりたま。

 

パッケージの雰囲気より小さいような・・・。

 

イギリスでは自分で食べることができなくなった場合

ベットに寝かせておくだけで一週間ほどしたら

自然に眠るようにして死んでいくということを

本で読んだことがあったのですが、

この本では欧米全体がそのようです。

本人が食べられなくなっているのに無理に食わせる

点滴のチューブを繋ぐ。

経管栄養の処置をする。

胃ろうの手術をする・・・これは虐待、拷問である

という考え方らしいです。

で、たしかにきれいに自然に命をまっとうするらしい。

私はもう五年くらい介護施設であまり意識のない老人に

無理やりスプーンでご飯を食わせています。

それも普通のご飯ではなく、ミキサー食です。

見た目では一体何の料理なのか、わかるはずもありません。

でも心臓は動いています。

尿も出て、軟便も出ています。

人によっては下剤も使います。

手足の拘縮が起こります。

褥瘡(じょくそう)もでき始めます。

次から次へと人が辞めていくので

やる気が無くなっていたのですが

意味のない介護士生活だったのかもしれません。

日本の医師会が作り上げた儲ける手段の一つか。

資格なんて取らなければよかったわ。

あ~、もうぜんぶや~めたって言いたい。

メインで動いていた一人がまた辞めるそうです。

その穴を一体、誰が埋めるんだろう・・・。

これはパンちゃん。

モフモフが手術して2週間ほどになるので

抜糸をしに犬猫病院に行ってみた。

福岡、白いものが混じったみぞれだった。

抜歯して、生まれて初めて首周りのカラーを装着。

帰宅して放すと気狂いのように嫌がって走り回る。

あまりにも危ないのでバスタオルで捕まえて

カラーを外した。

自分で舐めて縫い糸が一箇所外れていた。

おとなしい猫があんなに走り回るなんて。

びっくりした。

 

図書館の本を寒山拾得で検索すると芥川などの

作品が出てきたが芥川龍之介の短編は読むと

どうでもいいものだった。

で、橋本治のも出てきたので借りてきた。

この短編はたしかに冒頭に寒山拾得のことが

書いてあるが、ホモのカップルの話に展開した。

借りてこなければよかったと思った。

 

私はどうも数独が体に合わないみたい。

チェックを飛ばしミスをしてしまう。

いつの間にか同じ行に数字がダブっているのである。

答えは後でコメント欄に入れておきます。

福岡、今日は寒い。

邪魔すんな。

 

邪魔すんな。

 

邪魔すんな、ちゅうに。

鬼平犯科帳の巻末にあった中島梓の解説にあった

三島由紀夫の文章読本の一部を読み直し

(内容は全く覚えていなかったが・・・)

気になったので図書館から鴎外の本を借りてきた。

そして寒山拾得というのを読んでみた、短編。

全くピンとこなかった。

寒山拾得の寒山で一人の僧、これは文殊菩薩。

拾得で一人の僧、こっちは普賢菩薩らしい。

別に出てくる豊干というのは釈迦のことらしい。

この二人は唐の時代の風狂の僧ということで

日本で言えば一休さんみたいな。

ただ彼よりももっと極端だったろうけど。

実在したかどうかは不明らしい。

私は無教養なのでこの基本的な知識がなく

全くピンとこなかった。

ただこのくらいは知っておかないと最後の方の

「豊干がしゃべったな」のセリフも理解できない。

そしてこれは鴎外の子どもが「寒山詩」の宣伝を見て

この本がほしいと言ったときにこしらえた話で

子どもに伝えたお話であると言う。

我が家にはこの教養の一万分の一の教養もない。

 

ついでに一緒に収められていた「高瀬舟」も読んでみた。

何十年ぶりだろうか。

まさか、囚人を運ぶ船の上での話なんて

全く記憶になかった。

あぁ、意味のない人生。。。

図書館から借りた本。6.7.8巻の7巻だけに

巻末の解説がついていた。

 

解説を書いたのは中島梓・・・栗本薫と同一人物。

あぁ、久しぶりにこの名前を見た、おばさんよね。

そしたら2009年にもう56歳で亡くなってた。

知らなかった。

グイン・サーガのシリーズが100冊以上・・・。

ファンタジーかな、私は全く読んでない。

多分ファンタジーは読まないかな。

 

巻末の短い解説に三島由紀夫の「文章読本」が出てくる。

森鴎外の文章と泉鏡花の文章の差。

そして池波正太郎の文章。

う~ん・・・。

今度図書館に行ったら中島梓の本を

なにか借りてみようかなと思ったのであった。

本棚の上に何本かこのように板を渡してあるので

モフモフは捕まえられず。

この猫はチャチャよ、モフモフではない。

猫が傷を舐めないようにカラーを付けて

おいてくださいと言われたけど未装着のまま。

なんとか捕まえてカラーを付けたら頭がすっぽ抜けた。

あぁ、小さい方のカラーだったか・・・。

 

下から写真を取ったら、縫い目を強く舐めた

様子でもなく、このままにしておく。

しょうがないわ。

 

いつの間にか干し柿はカチカチになる。

でも柿霜(しそう)が少し出てる。

なんとか食えるが中に種が4個とか入っているので

ちょっと、う~んという感じかな。

 

去年の新聞の数独。

私はまだやってないけど。

答えはコメント欄に。