歳、取ってしまった・・・ -9ページ目

歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

うちの桜も咲き始めたのだが、木のてっぺんの一部分のみ。

まともに写真も取れない。

 

口の中に放り込むと殆ど消えてしまい食べた気がしない。

騙されたような気分になってしまう。

 

100万回も生きたのに、愛情を感じるようなことが

ただの一度もなかったというのは異常だと思う。

好きにはなれないお話かな。

 

3篇か4篇ほど読んでみたけど面白さを感じないので

途中でやめてしまった。

巻末の谷川俊太郎のは良かったような気がするけど。

こういうのが大好きな人も確かにいるんだろうと思う。

ラストは好きではない気がした。

 

さすがにこのヒトコブラクダは途中で挫折した。

ダラダラしすぎる感じできつい。

次はどうなるんだろうという思いがわかない。

ワクワクしない。

極端なストーリーはもういらないかなと思った。

 

よくわからないが2袋食べてしまった。

 

ちびたとミニ四駆。

作りもしないミニ四駆をまた買ってしまった。

自分でも馬鹿だなぁ~と思ってしまう。

今年は馬で来年は羊か?

ちびたは2014年、うま年生まれ、今年の夏で12歳か。

天神で拾った子猫だった。

早いなぁ~、あっという間の12年間。

不朽の名作らしい、それもすごい不倫の・・・。

訳はとてもいい、読みやすいと思う。

ただすごい不倫の描写があるわけではなく、まぁ古典的。

流石に長く残った名作・・・というよりダラダラな

感じかなぁ~と思うけど、名作なんでしょう。

私はそんなに好きではないわ。

 

ちょっと美味しい。

 

2019年の大晦日に駐車場で拾ってあげた尾曲がりくん。

この時点で10歳は超えていますねと言われた。

右の後ろ足を引きずって歩き出したので、すぐに病院。

まずは神経系の病気を疑って血液検査、異常なし。

骨折を疑ってレントゲン検査、骨に異常なし。

で、レントゲンでは筋が写らないのだが、

アキレス腱が切れているかもしれないという診断。

うちの病院ではやっていないが紹介はできます。

ただ、猫のアキレス腱をつなぐ手術は

ものすごい料金になるはずですと脅かされる。

うちが貧乏だとご存知なので・・・。

痛がっているわけではないので足に負担がかからない

ような生活をさせてあげてくださいとのこと。

病院の先生が「あ!ハチくんはどうなりました?」

「はい、5日後くらいに死にました。」

「そうですかぁ~。」

「お世話になりました。」

 

尾曲がりって何歳くらいなんだろう・・・。

以前住んでいたマンションの駐車場に小さな体の

みーちゃんという猫が住み着いていました。

小さな体で何回も子どもを産みました。

 

5年ほど前に白黒のハチワレとキジ猫3匹が生まれました。

キジ猫はもらわれていき、ハチワレはうちに残ります。

 

それがハチくんでした。

2週間ほど前に緊急入院。

心臓の周りに水、肺気腫、腎臓の数値が異常でした。

入院Ⅰ日でこれはもう助からないということで退院。

今日のお昼に天国に行きました。

あんなに元気だったのにあっという間。

なんか自分の終末を垣間見たような気がした。

週末に火葬してきます。

先日吊るした干し柿を一個食べてみたらまだ苦かった。

 

では、みなさん

どうぞ良いお年を

お迎えください。