庭に植えたツタンカーメンのエンドウ豆。
いつの間にか豆も育ち始めていた。
しかし、葉の中に白い線を残す虫?もかなり出てる。
なんの薬を撒くのか・・・。
使いたくないよなぁ~。
娘の家の車庫のスレートが傷んでパタパタうるさい
というので修理に行き、ついでにミルキーを買ってくる。
新しい包み紙は一つだけ。
それも持っているやつで、もう一種類はやはり出なかった。
「家守綺譚」の続編のはず。
なのだが東堂は殆ど出てこなかった。
犬が主役か?・・・まぁいいんだけど・・・。
また一袋買ってきてもらった。
すると3個は新しい包み紙なのだがすでに持っているヤツ。
あ~~~~~・・・もう一種類が出てくれない。
どんどん封を切っているからガラス瓶がいる。
100円ショップに行くか・・・。
でも、猫が落とすと大変なことになるし。
でも、プラスチックじゃなくてガラス瓶だよなぁ~。
うちの山桜も散り始めたけれど、
今までこんなに一気に散っていたか?
恐ろしい散り具合なのだが・・・。
今日の気温が高すぎた?
妙に山の植物名や木の名前が羅列されるように感じて
最初は違和感を感じたのだけど、これ、いいわ。
この最後の無常観みたいなのは若い作家には
なかなか書けないような気がする。
この本、好き、大好き。
今日また一袋買ってみた。
すると新しい包み紙のは4個も出てくれた。
しかし、皆一昨日のと同じもので違うのは出なかった。
ちょっとなんだかなぁ~・・・。
「椿宿の辺りに」で屋根裏の焦げた大黒さんが
踏みつけていたのが「f植物園の巣穴」という文章だった。
だから「f植物園の巣穴」は「椿宿の辺りに」の
続編なのだと思った。
ところが「f植物園の巣穴」は2009年の発行で
「椿宿の辺りに」は2019年の発行だった。
しまった、読む順番を間違えた。
で、読み出すとなんとも水の中に浮かんだ文章を
読んでいるような、なんとも掴みづらい感じかな。
「椿宿の辺りに」のラストには違和感を覚えたけど
「f植物園の巣穴」のラストまで読むとなるほどとは思う。
ただ、「家守綺譚」ほどにはかっちりとはしていない。
ブワ~ン、ブワ~ンとした感じ。