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歳、取ってしまった・・・

19匹の猫をなんとかしてよ・・・

ロトが当たったら家を建て替えるのでこの本を借りたが

今週もロトのくじは1円にもならなかった。

あんパンを買った方が賢かったのか・・・。

 

新潮の5月号に載った三島由紀夫の全集未収録の短篇。

 

恋文     三島由紀夫

 酒がこぼれたのでハンカチを出そうとして知らない間に

ポケットに入っていた封筒にさわった。
 堅人一方の藝なしザルの支店長は、この怪文書を一座に

ひろうして、宴会の座興に代えた。
 匿名の恋文である。拍手がおこる。
「明日五時PX前でお待ちします。X子」
 艶福家扱いをされて支店長はにやにやしている。

家に帰って最愛の婦人にみせた。
 婦人は冷艶な美人である。そんなはずはないという微笑が

会心の微笑に変わった。
「御覧あそばせ。安子の字ですわ」・・・・十三の長女がうなだれた。

怒ることも出来ずに、「あきれた悪戯だ。おやじをからかうにも程がある。

何故したんだね」・・・・長女はぼんやり宙を見ながら答える。

「お父様が可哀そうだから」
 婦人のまゆが一寸険しくなった。良人は気がつかない。

長女は家の中のことを何もかも知っていて、

父を憐んでいたのである。

父にも恋人が一人ぐらいあってもよいと思われるのだった。

 

 

 

PXというのは進駐軍の売店を表すらしい。

さすがに私でもこれはピンときませんでした。

要するに浮気相手が複数いる母親。

それらを知っている娘、何も知らない父親。

非常に短いものですが、良いなぁ~と思いました。

敗戦後あたりからの写真集。

図書館などには無いだろうと思っていたらあった。

大判の写真集があったら欲しいけど高い。

それにもう物を増やせないし。

 

でも、欲しいなぁ~。

在るはずなのに図書館の写真集の棚には無くて

探し回ったら、歴史書の棚で見つけた。

なるほど~。

 

昨日は一戸建ての方に行ってないので今日は行ってみた。

すぐにエサをくれと勝手口から勝手に入ってきた。

2匹とも元気だったけど、上の家の放し飼いの猫が

寄ってきたら逃げてしまった。

完全な戦記物と思っていたのですが

100ページちょっとで敗戦、あとはこの方の人生の記録

日米友好への道などです。

爆撃の記事自体はかなり古い雑誌に載った物でしょうか。

86歳くらいで亡くなるまでの凄い人間力というか

パワーの固まりだったのでしょうね、見習わねば。

70歳目前で自社が倒産。

頭を下げて雇って貰い、他社で人生再出発。

凄いです。

ただ、なんというか、出版社が非常に怪しい・・・(笑)。

孫どもが来て言うには夕方の5時から公民館で

ハロウィンのお菓子をタダで配ってくれるらしい。

そんなクソみたいなお菓子、いらんやろ!って言いたいが

しょうがなくクソのような帽子を作ってやる。

完璧な設計図、完璧な材料。

いいね、この鉛筆の線の通りに切るんよ。

ところがあいつらが切るとこうなる。

下書きの線なんか関係ないやないか!

絶対にお前らと私に血の繋がりはないと言いたい。

疲れた。

心底疲れた。

 

 

2006年か7年くらいの三菱の携帯を使っていましたが

本体の故障はないのですが代用品の中国製の電池が

1日持たなくなってしまいました。

携帯の本体自体は中古で500円とか1800円とかで

10個近く買ったかも知れません。

ストックもまだあるんです。

でも、もう電池がどうしようも無いです。

 

というわけで子供が昔使っていた物を貰いました。

で、ストラップを探すのですが無いんですね。

100円ショップにあれだけ並んでいたのに・・・。

そしたら娘に言われたのが、

今のスマホにはストラップの穴があいてないんよ。

なるほどねぇ~~・・・。

てなわけで、今日やっとストラップを発見!

2個も買ってしまった。

でもどこのメーカーかも分からないこの携帯。

説明書は捨ててないというものの私の手元には無し。

なんか使い方がいっちょんわからん。

だけん、三菱のば使いよったとにから・・・。

今の世の中、いっちょん好かん・・・。