私は今まで横光利一の本を読んだことが無い。
横光利一って推理物の作家だと思っていたのだが
明治生まれで、なんかちょっと違うみたい。
で、有名な作品らしい「機械」を含む本を借りた。
「機械」を読んだ・・・・・。
あらら・・・私はこれを読んだことがあるわ。
横光利一は読んでないはずなのに・・・。
若いときではないと思う。
ここ10年くらいの間かな。
読んだ記憶がある作品だわ。
一体何の本で読んだのか・・・。
あぁ・・・・・年は取りたくない。
自分が情けない。
孫1号、孫2号たちが生まれた頃のハンディカメラ?の
ビデオテープをディスクに移して欲しいと娘から頼まれて
もう10年以上が経ちました(笑)。
産まれた孫の大きい方はもう高校生やもんね。
私ももうすぐ死んでしまうかも知れないのでやらねば。
そうは思ったのですがDVDの時代はもう終わっているので
ブルーレイにと思いましたが、繋げるコードが無い。
しょうがないので古いDVDレコーダーとピンピンコードで
カメラを繋いでダビング。
テープ十数本を移すのにどれだけの時間がかかったやら。
孫二人が独立してもいいようにと3セット作る。
うちにも置いておこうかと4セット目も作る。
でも、邪魔やなぁ~とDVD3枚をブルーレイに移して
1枚焼いてみたけど、アホくさくなってやめました。
ブルーレイに移したいなら自分でやって頂戴。
まぁ、このDVDを改めて見る事ってあるんだろうか?
なんとなく2度と見ない気がするんだけど・・・。
私は写真派だったのよねぇ~・・・。
マルクス、エンゲルスのマルクスの方の3女らしい。
マルクスにはこの3姉妹と女中に産ませた隠し子がいたらしい。
ほかにもいたけど幼いうちに死んでしまったらしい。
上の二人の姉妹は普通に結婚をしたけど
彼女は社会主義の道に入り、才能を発揮したそうな。
事実婚の夫がいたがエリノアは40歳頃に青酸を飲んで自殺。
それまでの経緯を知りたかったので本を借りたけど
(この本は買おうと思ったけど古本が高すぎた)
正直に言うと文中に次から次に出てくる横文字の人物名に
私の脳味噌が追いつかなかった。
拒絶反応を起こす。
我ながら本当に情けなかったです。
自分はもう終わったと思いました。
まぁ、自殺に至った経緯の部分は読みましたけど。
真ん中は未読のままです(恥ずかしい)。
猫のサバが黒いヒモ状の物をエサと一緒に吐いたので
娘の髪のゴムでも食ったのかと思っていた。
そしたらそれは私のヘッドフォンのコード。
嘘やろ。
この線、非常に細いのでハンダで付けるのに苦労した。
バカ猫が・・・本当にむかついたのであった。