橋本治の本は結構持っているけど、この本はまだ買っていない。
書店に行くと3冊ほどの在庫があり手に取って見たけど・・・。
買っても最後まで読むかどうか自信が無かった。
ある図書館が在庫に置いて何日も経つけど誰も借りない。
書司はよかれと思った購入したのだろうけど・・・。
住んでいる地域とは離れているけど、
貸し出しカードを作って貰って、借りてきた。
しかし、この本、未完のはず。
問題はそこよねぇ~と思う。
借りてみると、10章まではタイトルが決められているみたい。
でも、実際に原稿があるのは6章まで。
7章以後はタイトルのみの決定で原稿は無い様子。
出版元の売り文句の中には「もう未完なんて関係ない」
みたいなものもあったように思うけど、大問題だよね。
原稿は一冊分の半分ちょっとしかないと言うんだから。
橋本治が生きているならこんな形での出版は無かったと思う。
本を手にした今でもなんか気が進まない一冊。
どうしたものか・・・。
新刊で買って読まないまま並べておくのが一番かな・・・。
でも1万円かぁ~・・・・・。










