大昔の若かりし頃、なんとか言う変態本を買って
これを最後まで読めるのは気狂いだけだと思った
事があるのですが、本の題名が思い出せずに
ここ数日モヤモヤと生きていました。
ところが布団に入って寝ようとしたときに突然思い出した。
「家畜人ヤプー」だった。
確か、はじめの方を読んですぐにやめてしまいました。
ここ数日、あれは渋澤龍彦のマゾの本だったろうかと
考えていましたが、嫌疑が晴れましたので
読んだことが無い渋澤龍彦の本を図書館の書庫から
出して貰って、そのまま借りてきました。
で、本を開いた瞬間・・・・・
活字が緑色・・・。
巻末の奥付まで緑色・・・。
なんか、読みにくいような・・・。
画数の多い字はつぶれて見えるような・・・。
二日くらい放っておいたのですがタイトルの「うつろ舟」を
読んでみた。
悪くは無いんだろうけど、なんか読み手が
馬鹿にされているような、からかわれているような・・・。
試されているような印象?
なんか私は素直になれないなぁ~・・・渋澤龍彦・・・。

