洗面台の陶器が涼しいのか、猫のサバは動きません。
アリ様にキャットフードのお裾分けをする。
小さくしたものを口に咥えて運んでいるのが
わかるだろうか?
8時間ほどでここまで減ったのではちみつを足してやる。
頑張るよねぇ~、本当に。
5章ほどあるんだけど、4章までは読んでもまるで
「同時代ゲーム」の参考書か解説書みたいな感じ。
流石に最終章は少し違う印象だったけど。
ただ、この作品がノーベル賞につながったと
いうような印象はまるで感じなかった。
読み終わった印象は何十年かぶりに「同時代ゲーム」が
終わったような感じ。
自分の脳みそが劣化しているんだろうなぁ~。
それが悲しい。




