金曜日の夕方、ヤブ蚊10匹と小さなコバエを
机においてやったのだがそれから26時間ほど
アリ様は1匹も来なかったのであるよ。
こんなのは初めてで、巣を引っ越したのか?
誰かが庭に殺虫剤をまいたのか?
全くわからずに悩んだわ。
そしたらアリがふらっと1匹やってきて帰宅。
28時間経つとヤブ蚊がバラバラにされていて
運ばれて行ってるので、蜂蜜も置いてやると上の画像。
通常、日が暮れて暗くなるとアリの数は減るはずなのに
この日は夜の10時過ぎてもアリはたくさんいた。
非常に不思議な2日間だった。
庭でウンコをする偽シャム猫はまた耳から血。
先日ほどには出血してないけど見てると蚊が
すぐに寄ってきて耳に止まろうとする。
どうしたものか・・・。
岩波書店のM/Tと森のフシギの物語の
同時代ライブラリー、図書館のを借りてきた。
てっきり少しは大きい本だと思っていたが
ほとんど文庫と同じ大きさだった。
でもこちらの方が単行本よりも読みやすい。
文章も非常に平穏な感じで彼らしくはない気がするが。
アリさんも戻ってきたので続きを読みましょう。



