鞍馬天狗は大方読んだかな。
次は外国文学に行くつもりだったんだけど
オークションを見ていると大江健三郎の本が二束三文の
格安で出品されているが一向に売れていない感じで
全く人気がないようなので私も、もう彼の本を全部
処分してしまおうかと思ってしまう。
大昔の小説は今でも好きなのだが「同時代ゲーム」
とかになると苦手というか、なんというか。
単に読みにくいだけのものに感じてしまう。
それでも今の歳で読むと違うのかもしれないからと
「同時代ゲーム」を開いてみたが最初の1ページ目で
妹の陰毛を撮影したスライドを住んでいるメキシコの
部屋の壁にピンで止めた、とか書いてあるともう・・・。
読む気が失せてしまうのだが・・・。
この表紙絵も一体何なのだろう・・・。



