同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その2)チラシ抜き取り廃棄 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その2)チラシ抜き取り廃棄



チラシを抜き取り廃棄するのは


仲介は、同じ物件を業者が顧客を取り合うために


ライバルをつぶして、抜き取ったチラシの代わりに

自分のチラシを入れておけば、



ライバルつぶして自社に反響こさせる一石二鳥効果です。



抜き取るのは、ポストの中身を見て

ライバルのチラシがあったら、抜き取りつつポスティングしていきます。



だから、不動産営業が帰社後


猛者ほど、いい物件・複数等現場の未公開など



営業が他社のステカンやチラシを「お持ち帰り」してくる光景は


反響とは違う意味で、ある種の「戦利品」のような感覚ですね。





抜き取り行為は当然 他人の所有物を違法に持ち帰る

「違法行為」そのものですが、



ポスティングする営業は、他社をつぶさないと自分が飯を食えない

そんな危機感からか、やるのが当たり前感覚で


違法の認識はかけらもないと思います。




不動産の営業でブラックな部分は、何も労働基準法だけではありません。



11月27日の東京の不動産営業奮闘の記事はこちら





チラシ抜き取り行為は、大手の売却募集チラシも見逃しませんね。


物件情報なくても、不動産は大手に客が流れやすいため、


自分のチラシで反響来て両手手数料取るためにも。





スタッフの紹介では、みな笑顔できれいごと語っていますが


やっていることは、犯罪者と何ら変わりありません。



ただし、現行犯でないと捕まらないため挙動不審にもめげずに


バレないように、こっそりと こっそりと実行あるのみです。