同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その3)未公開物件スパイ電話
スパイ電話の目的は、売主特定し、自分たちに見込み客がいると本当でも嘘でもいいので
飛び込み営業し、自分たちも扱わせてくれということをしたい。
「仲介営業」特有ともいえる、物件情報の「抜き行為」のためです。
他には売り出し中の近くに、他の物件がどういうのを出ているの
知っておきたい思惑もあります。
業者は皆「手数料両手」を狙うため、分かれになる物件は極力本音は決めたくありません。
そこで、売りやすい未公開をもらうために
通常は売主へパイプを作りもらう作業をするところを省略して「強奪」し、
自社で客付けして手数料両手を狙うのが目的です。
ただし、エンドユーザーの成りすましの演技がとにかくヘタクソなので
電話で業者のスパイ電話かどうかすぐに分かります。
賃貸営業ではスパイ電話はありません。
売買仲介営業のみ日常茶飯事です。
業者は皆売りやすくてライバルがいない・少ない物件を売りたがります。
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