同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その1)ステカンはがし
不動産でも、分譲マンション営業では売る商材が決まっていて
独占的に販売できるため、
仲介のように同じ商材を東京中の業者とか、他との競合がない点では
安心して営業に専念できます。
仲介ではレインズに載っている物件とそうでない物件を扱い、
大半はレインズに載っている物件を掲載して反響や契約取るのは同じです。
そこで、どうしても「他社」との競合が起きます。
ポータルサイト見れば分かりますが
1つの物件を複数の業者が広告載せていますよね?
つまり、ポスティングでもネットでも過当競争だから
専任物件で勝負するのが多いのですが、
数が足りない場合は、レインズ物件を承知でやる場合も。
他社が同じくステカンやって競合した場合は、同業他社のステカンは未公開なら、
はがして「客に成りすましのスパイ電話」というダブルで嫌がらせ攻撃開始!!
ステカンをはがすのは厳密に言えば「貼るのもはがすのも
電柱は電力会社の所有物だから違法です。
警察もはがすことは認められていません。(違法行為を警察自らできないため)
ステカンをはるのも、はがすのも「現行犯」でアウトですから
それを頭に入れて仕事しましょう。
ステカンをはるのは売買営業の基本中の基本ですので、
案内ステカン、物件情報ステカン
ステカンにも大きさと中身は少々違います。
一番怖いのは、矢印大きく書いた案内ステカンです。
100%誰が見ても「不審者」ですから。
それに物件情報のステカンも
交通量のあるところの電柱でも交差点でも
人通りが多くても、キョロキョロしながら貼っていくので
度胸がないとなかなか貼れません。
しかし、一線を越えてしまえば、意外と貼れてしまえます。
最初は嫌悪感と良心の部分で、葛藤がありますが、
振り込め詐欺や競馬パチンコ情報詐欺経験者のような
騙されたほうが悪いと開き直れるワルなら、最初からズケズケできるでしょうね。
やっていることは違法だと認識しながら「ステカン」を猛暑でも厳しい寒さでも
貼っていくのだから、ステカンは結構体力も使う重労働です。