不動産営業新人への研修内容6)ステカン作りと貼り方 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業新人への研修内容6)ステカン作りと貼り方


「不動産営業奮闘記1」11月14日 今日の記事一覧



ステカンを作り、それを車に積み、

キョロキョロシナガラ電柱に張り付けていく作業です。



作るのは単純作業で、貼るのは貼る場所でポイントはどこかは

少々ノウハウがあります。



ここではいいませんし、いえません。



この作業は「売買仲介営業」のみです。



独特の集客法というと、分譲マンション営業の看板立ちんぼ案内や


ティッシュ配りがありますが、仲介営業ではあんなことはしません。



賃貸営業の独特の集客法は「取扱い物件」を増やすための

売買営業でいう「業者訪問」のようなもので、「賃貸物件オーナー訪問」があります。



「賃貸物件オーナー訪問」でオーナーと仲良くなると、

家賃交渉などで無理を聞いてもらえたり、広告費をあげてもらえたり


本当は会社的には会社の売り上げのニュアンスなのですが

契約決めた営業個人へのキックバックももらえたりいいことあります。




ステカン作成自体は図画工作ほどでもないのですが、


スピーディーに貼るのが緊張感あります。



夜遅くやった場合は、暗闇のため目立ちにくい反面、

夜回りのパトカーに見つかりやすく、必ずしも夜が安全だとは限りません。




ちなみに、ステカンは現行犯でないと逮捕されません。


狙い撃ちで貼った現場の瞬間を、写真でも取られたら100%言い逃れできません。


現行犯で警察官に見つかってもアウトです。




電柱に貼ろうと思ったいざその瞬間に、警察官の自転車を見て

間一髪、事なきを得たようなケースはステカンやっていれば、ゴロゴロあります。