不動産営業新人への研修内容7)物件確認の仕方と応対 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業新人への研修内容7)物件確認の仕方と応対


「不動産営業奮闘記1」11月14日 今日の記事一覧



売主側の物件だと、

いろいろな仲介会社が確認の電話・高校掲載承諾の電話やFAX来ますので



「あります・契約予定です・1番手買い付けもらいました」など


色々な返事をして、



「図面くれ」と言われたらFAXで販売図面をFAXしましょう。


販売図面は原本用意してFAXするだけです。






仲介側の物件確認は

社名を名乗り、確認ですが、と


住所、物件名、値段を言ってください。




価格変更した場合には新価格を教えてくれます。





物件があるかないかだけではなく、

「価格や区画変更など変更がありますか?」と聞くことです。




また具体的に考えているいい物件だと、担当者に聞いて


「なぜ売るのか?価格交渉の余地はあるのか?」


業者にもこのようにヒアリングします。



仲介営業では、契約が欲しければ、

トークよりヒアリングのほうがはるかに重要です。


ベテランでも意外とヒアリングできない・不十分な人は少なくありません。





それは営業マンは「話したがり」が多く、人の話をよく聞かない人が多いから。


あと、会話の中で自然にヒアリングしようと思うと、

意外と「何を聞いたらいいのか?」???なシーンに出くわすはずです。



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