不動産現地案内の仕方の基礎4)シナリオを事前に考えて案内する | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産現地案内の仕方の基礎4)シナリオを事前に考えて案内する



11月3日の不動産営業奮闘記(700記事突破)



シナリオを考えずに案内するのは、三流営業マンか新人くらいです。




「このお客さんが物件案内して、もし気に入らなかったら、ほかの物件で


A、B、最後にC物件案内してクロージングする」







事前のシナリオを考え周到に計算したうえで、


どういう物件で、どのローンでいくのか提案します。







反響のあった物件で、スムーズに契約になるケースは稀ですので


いかに反響のあったお客さんを決めるか



それが「本当の営業力」です。




物件の力だけに頼った営業していると


「本当の営業力」は年重ねても身に付きませんので、ご注意ください。






物件の力と大手の看板がある人ほど割と楽に契約とれてしまいますが、

それは「営業力」とはいいません。




真の営業力を磨きたいなら、中小の仲介業者で修行するのが近道です。