小羊シスターズ

再挑戦 - livedoor Blog 共通テーマ
「クラブ小羊」のキャラクター「小羊シスターズ」です。
恵比寿に「クラブ小羊」がオープンしたのが、平成16年の9月。
その当時まだジンギスカンは流行っておらず、最初の3ヵ月は苦戦しておりました。
ところが、翌年からあっという間にジンギスカンブームの到来!!
20人しか入れない店内は連日連夜、満員状態!
マスコミにも取り上げられ、調子に乗って、平成17年4月に渋谷の道玄坂にも「クラブ小羊」をオープンしました。
そのときに誕生したのが、「小羊シスターズ」です。
身内では大変盛り上がっていて、このキャラクターで、バッグを作るぞ!Tシャツ作るぞ!なに作るぞ!かに作るぞ・・・!
「小羊シスターズ」のブランド化を目指しておりました。
そんなこんなしているうちに、ジンギスカンブームはじょじょに去り、ブランド化どころか、どうやって経営を乗り越えるかに問題はシフトしていき、「小羊シスターズ」も地味な存在になっていきました。
現在、渋谷の「クラブ小羊」は、旬野菜の自然派中華「月世界」に変わりました。
恵比寿の「クラブ小羊」は健在です。
ブームは去ったものの、お肉の味には自信があるので、ファンは多数いらっしゃるようで、ジンギスカンを求めて渋谷の店を訪れる方が今でもいらっしゃいます。
ブームが去った今が勝負!!!!
「小羊シスターズ」も再び頑張ります!
コラーゲンせいろ
おかげ様で「中村玄」の「コラーゲン鍋」が流行ってます。お客様は、火をかける前の鍋に入ってるコラーゲンぷるぷるの状態にとても感動されています。
「コラーゲン鍋」を食された次の日は、お肌つるつる!!!って喜んでいただいております。
そもそもコラーゲンって何??
私たちの体の新陳代謝に、一番大切な栄養素はたんぱく質です。
このたんぱく質の新陳代謝の衰えが、老化の引き金になるそうです。
たんぱく質の約30%がコラーゲンなのですが、このコラーゲンの役割は、体の各組織がバラバラにならないこと、水分を保持し、体が干からびないようにすることです。
ようするに、コラーゲン補給を怠ると、保湿力が衰え、カサカサの皮膚になり、光沢、つや、なめらかさが失われます。
お~~~!!それはヤバイ!!!
コラーゲンを補給するためのサプリメントや化粧水等はたくさんありますね。
でも私は美容と健康のためには、日常の食事から摂取するのが、一番の薬だと考えております。
コラーゲンの補給は、骨付き、皮つきの肉や魚をじっくり煮込んだものが最適の料理だといわれています。
「中村玄」のコラーゲンは会津地鶏のあらゆる部位(特に骨のまわりの肉)を何時間もかけて作っております。
濃度がとても高いため、ゼラチン等を加えなくても、冷めると自然にぷるぷるの状態にかたまります。
それが、「コラーゲン鍋」の火にかける前の状態です。
温めるとすぐに溶けてしまいますが、決してコラーゲンが亡くなったワケではありません。
以前、「コラーゲンせいろ」の試食会をした時に、「何がコラーゲンなのかわからない」という意見かありましたが、「コラーゲンせいろ」のつけ汁にはたっぷりコラーゲンが含まれております。
しかも会津地鶏のもも肉やつくねがたっぷり入っていて、とっても美味しい!!!
見た目では、わかりづらいですが、翌日お肌つるつるは間違いないでしょう。
中目黒高架下
自ら初めて公開します。中目黒高架下の「村上製作所」と「豚鍋研究室」も店舗前です。
いつも思うのですが、店の前に駐車してあるチャリの数の多いこと!!
3台位はスタッフのチャリですが、それにしても多い。
という事は地元のお客様が多いという事なんでしょう。
私も6.7年前、中目黒に在住しておりました。
その頃はまだ毎日店に出ていたので、帰りに朝刊の新聞配達のお兄さんに遭遇するという日々でした。
もちろん、チャリどおしで。
中目黒って、地元密着の色が濃い街だと思うのです。
他の街で同じ様な店を見つけても、やっぱり中目黒に落ち着いてしまう。
「村上製作所」「豚鍋研究室」のお客様もこの場所だから、いらしていただいている方も多いと思います。
ホームページでも報告しましたが、中目黒高架橋の耐震補強工事の為、今年の9月頃までに撤退することになっています。
最初は仕方がないと思っていましたが、なんか悔しい・・・
移転も検討しておりますが、場所が移ってしまったら、今の店とは全く違う店になってしまう。
店の前のチャリを見て、感傷に浸る今日この頃です。