イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -240ページ目

3月14日は、「メレンゲの気持ち」に鴨丸

3月14日の メレンゲの気持ち  の


「石ちゃんの通りの達人」は祐天寺編




鴨丸 祐天寺分校 が紹介されます。




祐天寺って中目黒のとなりだし


渋谷も恵比寿も自由が丘も三宿も近いのに、


なぜか地味。



この地味さが祐天寺の魅力です。



でも・・・



何かを少し加えたり、色づけすることによって、


素晴らしく化ける要素をもっている街なんです。





3月14日の祐天寺編は


何件かお店が紹介されるので、


興味がある方はご覧になってください。





ミーハーな私は石ちゃんと記念撮影しました。



イイコな女社長のおしごと日記-メレンゲ



とっても優しくて、まわりに気をつかう方でした。



加賀の鴨鍋

石川県の加賀市は、


坂網猟で有名な鴨の本場です。




鴨丸 のオープンにあたって


様々な鴨料理を食べましたが、


加賀には行ったことがありませんでした。




これはまずい!




しかも坂網猟で捕れる鴨が食べられるのは


あと一週間くらい。



ということで、鴨を食べに行ってきました。





鴨ロースの燻製


鴨の串焼き


鴨のてんぷら


鴨まんじゅう





色々食べましたが、


やっぱりメインは鴨鍋。




野生の鴨は肉の色が違います。


濃厚なこの鴨肉の色が


特別な気持ちにさせてくれます。



イイコな女社長のおしごと日記-加賀の鴨




鴨のエキスをたっぷり含んだ濃厚なお出し



イイコな女社長のおしごと日記-鴨鍋




女将さんが鴨のムネ肉に


小麦粉とかたくり粉をまぶします。



イイコな女社長のおしごと日記-鴨鍋



イイコな女社長のおしごと日記-鴨鍋




まずは、鴨のムネ肉とネギからいただきます。



イイコな女社長のおしごと日記-鴨鍋




水菜やしいたけ、エノキなどのお野菜とお麩と一緒に


煮込みます。



イイコな女社長のおしごと日記-鴨鍋




〆はうどん




イイコな女社長のおしごと日記-鴨鍋




お肉に小麦粉とかたくり粉をまぶしてから煮るのは、


治部煮という加賀の郷土料理です。




こうすることによって、お肉のエキスをとじこめ、


煮てもお肉が固くなりません。





地方の郷土料理には、


それぞれ意味があって


勉強になることがたくさんあります。




郷土料理は


地の食材との組み合わせなので、


その土地で食べるのが一番美味しい。




でも、けっこう都会では知られてなかったり、


アレンジすることにより、


都会的になったりする。




その土地独特の料理方法や


食材をさがしに旅するのって


とっても楽しいし、


明日の仕事のヒントにもなります。




最近、何を食べても


仕事に結びつける癖がついてしまいました。





だから・・・・


私の仕事はひたすら食べることなのです!!













イイコの基本(考え方)を決めました。

我が社イイコは、2月末日で第10期の決算を終え、


3月1日より、11期目を迎えました。



10年続く会社が3%に満たないと言われているなか、


これは奇跡というか、偶然というか、


運がいいというか。。。。。



いえいえ、すべては必然であり、


10年間会社を持続できたのも


さまざまな方々のおかげです。



本当にありがとうございます。



10年間、かなりボ~~~っとしていたので、


今期からまた初心にもどり、


新たな気持ちでスタートします。





そこで!!!


イイコの基本を決めました。



基本3原則



(1) 清潔 → →   ⓐ 汚れを落とす

                 ばい菌を寄せつけない


              ⓑ 見た目の不潔さを排除する



(2)  新鮮 → →   ⓐ 材料の鮮度を守る


               ⓑ メニュー・料理の新鮮度を高める



(3) (自然な)笑顔 → ⓐ やわらかい笑顔(サービス)を送る


                ⓑ 満足(自然)な笑顔をいただく



ⓐの各項目は、良い店になるための基本の基本です。


ⓑの各項目は、良い店から一流の店になるために


各自が考え、工夫したり、皆で話し合ったりするための


大きな基本項目です。




一見、当たり前のことだと思われます。



しかし、この基本をきちんと理解して、


考え、行動し、持続していくことは難しい。




イイコが成人式を迎えるまで、


暖かく、そして時には厳しく


育てていきましょう。