イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -234ページ目

沖縄のタクシー

沖縄のお仕事の合い間に時間があいたので、

海に行きたくなった。



と言ってもダイビングするわけでもなく、

泳ぐわけでもなく、

ただ海を見て美味しいお魚が食べたいだけ。



バスに乗って地味~~~な漁港糸満に行こうと

バスターミナルへ向かった。



ゆいレールを降りてバスターミナルの入り口で

タクシーの運ちゃんの客引きにつかまった。





「オネエサン、どこいくさあ~~?」


「糸満」


「珍しいとこ行くね。何しにいくさあ~?」


「お魚食べに」


「それだったら奥武島の方がいいさあ~」





そんなやりとりをしてるうちに、

この運転手さんがとっても良い人だと直感した。



東南アジアやイタリア南部なんかでは、

かたくなにタクシーの観光は断っていたが、

ここは沖縄・・・



一応言葉は通じるし、

たまにはタクシーで観光もいいかな

なんて思えてきた。



しかもバスで往復したら2400円のところ、

途中寄り道もしてくれて、3000円で往復してくれるって。


「今日はどうせ暇だから大サービスさあ~~」




楽しかった。



この運転手さんは58歳くらい。



奥さんは秋田の方で、

結婚した当時は国際結婚のようだったと。



言葉も文化も食べ物も全く違うし、

色んな苦労があったそうです。





沖縄がアメリカから返還されたのは、

1972年のこと。



つい最近とは言わないが、

遠い昔でもない。



初めて沖縄へ行ったのは10代のときだったけど、

確かに海外旅行のようだった。



運転手さんとお話するうちに、

もっともっと沖縄のことが知りたくなった。



運転しながら三線も弾いてくれて

歌ってくれました。



イイコな女社長のおしごと日記-沖縄のタクシー



レンタカーやバスも良いけれど、

こんな運転手さんだったら、

タクシーもたまには良いですよ。


特に昼間っから飲みたいときはおすすめです。






着工

4月1日に契約した恵比寿の物件、

やっと5月5日に着工いたしました。




まだ、解体工事と厨房の防水工事のみですが、

始まったってかんじです。



イイコな女社長のおしごと日記-着工




着工前にちょっとしたトラブルがあったのですが、

ピンチはチャンス!!!




それにしても、この入り口、

「村上製作所」を思い出すな~~~



イイコな女社長のおしごと日記-着工



あ!!!これ完成ではないですよ(笑)




沖縄の東大の焼てびち

沖縄へ行ったら必ず食べるものの一つに

那覇市の栄町にある「東大」の焼てびちがあります。



この店はおでんやなのですが、

なんてったて、この焼てびちが超名物です。



栄町は国際通りから少しだけ離れたディープな場所なため、

ひと昔前は観光客は来なかったが、

最近有名になって観光客も来る場所になっています。



そのためか、この店は最近はいつも看板の電気を消しています。


でも、店はいつも満員!




しばらく沖縄に来ることもないだろうと思い、

三件目で焼てびちを食べに行きました。



てびちとは煮込み料理を意味する琉球方言で、

豚足そのものを指す言葉ではないが、

現在は沖縄でも一般に「てびち=豚足」として認識されている





イイコな女社長のおしごと日記-焼てびち


これが「焼てびち」




イイコな女社長のおしごと日記-焼てびち



煮込んだ豚足をフライパンでぎゅうぎゅう焼き付けるのです。


口では説明できないので、

まずは食べて欲しい私のお気に入りの一品です。