なんくるないさ♪
『なんくるないさ』
沖縄の方言で「なんとかなるよ」という意味です。
現在、ブームのように使われていますし、
ノーテンキな沖縄の人の特徴の代名詞のようなイメージでもあります。
でも、これは決して怠けを許すための言葉ではありません。
何かをやり尽し、
後はなるように任せるというのが本来の意味です。
・・・というのは、沖縄で成功した女性起業家の話です。
ものすごく納得してしまいました。
やるべきことをしないで、
ひたすら悩んでいるだけでは何も解決しない。
だったら、やるべきことをやって、
悩むことをやめて、自然に流された方が良い。
やるべきことをやり尽くせば、
くよくよ悩む必要なんてな~~んにもないもんね!!
『なんくるないさ』
いいコトバ
この本おすすめですよ。
寝る前に読むのが気に入ってます。
ひとつ紹介しますね。
『仕事』
一日八時間、
食っとることもできねえし、
飲んどることもできねえ。
一日八時間、愛し合うこともできねえ。
・・・八時間もできるのは、
仕事しかない。
快楽や遊びをとっかえひっかえするなら、
八時間は可能かもしれませんが、
一つだけをずっとというのは、
ちょっと不可能っぽい。
けれど、仕事だけは、それができちゃう。
その背景に、仕事自体へのやりがいがあるか、
お金が欲しいという欲望があるかに違いがあるとしても、
同じことをずっとやっていられる。
だから、その仕事が、人をみじめにもすれば、
幸福な気分にもさせる。
その代わり、それが気にかかり過ぎていれば、
休みであろうがなかろうが、
心を支配してしまうことだってある。
何を自分の仕事とするか。
これって本当に大切なんですね。
きっとお金というシステムが世の中からなくなっても、
生きるための仕事は残るはずですから。
いい仕事、しましょう。

