成功者の告白
この本、スゴイです!!!
久々にハマりました。
「成功者の告白」
この本のプロローグは、こんな文章で始まっています。
大きな夢を持ち、前向きに頑張れば必ず成功する。
このような成功法則を私は信じてきた。
そして、それは必ずしも間違いではなかった。
その結果、私は豊かになった。
でもハッピーエンドでは終わらなかった。
今でも心に突き刺さることがある。
なぜなら成功を目指す過程で、
いくつもの地雷を踏んでしまったからだ。
成功に向かう道には、いくつもの地雷が埋まっている。
成功が現実のものとなるに応じて、
それと等価の困難や障害が用意されていたのだ。
その地雷は、仕事の範囲内で爆発するわけではない。
ビジネスで勝ち得たことを、ビジネスで失う。
そんなシンプルな因果関係で収まるならば、
まだ対応できるだろう。
自分が痛い思いをすればいいだけの話だ。
しかし現実は違う。
まったく想定しないところで、
どちらかといえばプライベートな部分で、
地雷は爆発する。
ある一人のサラリーマンが、リストラをきっかけに
起業してからの5年間を書いた小説です。
私はノウハウ本とか、○○の法則とか、
そういった類いの本は最近好きではないので、
小説化してあるこの本は素直に入り込めました。
私は起業して、12年になります。
決して成功者とはいえませんが、
仕事のスタイルが少しずつ
理想に近づいてきているという意味では、
成功への道を歩んでいるような気がします。
そして、この本を読み終えた今、
ふと、プライベートを振り返ってみました。
地雷を踏んでしまいそうになっていることに気づきました。
この本には、いくつもの「目からウロコ」がつまってます。
経営者の方、この本を読んでみて、
ご自分に当てはまることがあれば
要注意ですよ。
「日経レストラン」の店頭表示プロジェクト
飲食店の喫煙環境を知らせる
店頭表示マークを作成・普及するプロジェクト。
消費者・飲食店双方に役立つマークを作るために、
意見や要望を出してもらい、それらを反映したマークを作成。
そのマークを飲食店へ普及させることを目指す。
これが、「店頭表示プロジェクト」です。
そのプロジェクトメンバーに参加させていただきました。
「日経レストラン」の今月号の102ページに
座談会の様子が掲載されています。
飲食店と煙草は切っても切れない関係であり、
今後「喫煙」「分煙」「禁煙」は
飲食店の売上を左右する大きな問題となっていくでしょう。
店頭表示することはとても良いことだと思いますが、
マークによっては、店のイメージを
変えてしまう可能性もあるので、
大変むずかしいプロジェクトでもあります。
どんなマークが誕生するのか、楽しみです。
「月世界」の野菜たち
「月世界」のテーマは旬野菜の自然派中華。
ここ数年、野菜ブームはますます加速し、
あらゆるジャンルで野菜が注目されています。
だからこそ、「月世界」は他との差別化をはかります。
月世界の朝採れサラダ
マイクロトマト、アロエ、ほおずき、コリンキー、
アイスプラントなど
珍しい野菜が盛りたくさん。
色もきれいで見ているだけで、ワクワクします。
蒸し野菜
ホワイトとうもろこし、ヤングコーン、紫芋など
蒸したお野菜は栄養がとじこめられ、
何もつけなくても野菜の甘味が楽しめます。
なんだ? ふつう???
こんな料理、他の店でも食べられる??って??
では、こんなのはどうでしょう。
碧玉筍(ヘキギョクソン)のニンニク炒め
ヘキギョクソンとは、金針菜の茎
金針菜とは、百合の花のつぼみ
野菜って普段捨ててしまう茎や皮に
すごく栄養がつまっているんです。
空心菜とター菜炒め
火力がパワーアップしたため、
短時間で仕上げるので、
野菜はシャキっとしてるし、脂っこくないんです。
そして決め手はダシ。
清湯(チンタン)という鶏肉や豚肉がベースになっている
スープを使っています。
透明に近いのですが、旨味とコクがあります。
そのため、塩や味の素を極力おさえても
しっかりとした味が作れて、
野菜の素材の良さを生かすことがでsきます。。
だから、とっても体にやさしい中華なんです。






