ロードサイドのハイエナ
井戸社長が本を出版しました。
といっても
出版したのは12月8日だったので、
今さらですが、
今さら昨日読ませていただきました。
井戸さん
遅くてゴメンナサイ・・・・
私は飲食業界の友達が
極めて少ないのですが、
彼とは仲良くさせていただきたいと
思っています。
なぜなら
彼はとっても
センスがいいから・・・・
大変大変失礼なのですが、
井戸さんが経営している
郊外の幹線通り沿いにある
レストランには
行ったことがありません。
それなのに、
なぜセンスがいいって言えるのか?
3度会えばわかります。
人間的センスや
会話のセンス、
経営的センス・・・・
仕事としては、
私とは全く違うスタイルなんですが、
なにしろセンスがいいんです。
だから目指す方向が違っていても
すごく共感できる部分が
いっぱいあるのです。
この本を読んで
ますますフアンになってしまいました。
井戸さん
これからも
よろしくお願いします!
月刊食堂 1月号
本日発売の「月刊食堂」の特集は
外食トップ114人が激白
「2010年時代の経営戦略」
実は今まで業界誌って
あんまり興味なかったんです。
取材の依頼も何度かありましたが、
お断りしてきました。
私自身、飲食業界の仕事というよりも、
時代を読んで、流れを作って、
お客様の喜んでいただく手段が
たまたま飲食だったという考えが
原点にありました。
ですので、
業界誌よりも
ファッション誌や情報誌の方が
好きだし、勉強になると
思っていたんです。
でも、ここ数年
少し考えが変わってきました。
同業者の社長のブログを読んだり、
飲食業界の交流会に出たりしているうちに、
とても素晴らしい考えを
勉強させていただいたり、
刺激を受ける機会も増えました。
そして
とても反省しました。
今まで、
弊社は独自のスタイルを貫き通し、
飲食業界という特殊な業界に
染まりたくないという思いも
若干あったのかもしれません。
でも、
自分の置かれている立場や状況も
わきまえず、
なんて生意気なことを
考えていたのだろうと
気づきました。
あいかわらず
店は看板を出さず、
「隠れ家」と言われ続けていますが、
すべてを隠すことが
必ずしもいいとは限りません。
情報を発信しないところには、
情報は集まらないとも考えます。
「月刊食堂」1月号の特集の
114人の外食トップの足元にも
及びませんが、
112ページの
「いま強い躍進企業解析」で
弊社イイコのことを
とりあげていただいております。
1997年に1号店「201号室」を
オープンしてからのことが
書いてあるので、
自分を振り返ることもできて、
よかったと思います。
それにしても
114人の外食トップのうち、
女性経営者はたったの3人だったのが、
ちょっと残念だったかな。







