実家の発酵食
昨日は
お盆とお正月恒例の
実家訪問でした。
実家に一応パソコンはあるが、
パソコンを立ち上げるのは
週に一度もないらしい。
その目的は
このブログを読むためのみ。
たまたま父の友人が
私のブログを見つけて
父に教えたのがきっかけだったそうだ。
滅多に両親に電話することもないので、
このブログを読んで
私の様子をチェックしているらしい。
昨日発覚したのだが、
母が発酵に興味があることを知った。
私のブログを読んで
なんて素晴らしいことをしているのかと
感心していたらしい。
「家が近所だったら
発酵教室とか通いたいわ~」だって。
なんか嬉しかった。
私たちが研究していることを
親が理解してくれることは
やっぱり嬉しい・・・・
そしてさらに驚いたのは、
母が家で発酵食品を作っていた。
麹を一升、青唐辛子を一升、醤油を一升で
「三升漬」
一年ほど漬けこむと
こんなかんじになります。
↓
これにゴマ油やレモンオリーブオイルを混ぜて
蒸し茄子にかけてたべたら、絶品!!
昔ながらの知恵である発酵食が
とても健康に良いことが
見直されている時代がきているのだと思います。




