『ターボキッド』
2015年11月 @ 立誠シネマ
大阪で結局観逃してたので、京都で捕獲出来て嬉しい。
まさに僕らの世代が子供の頃に熱狂してた80年代のSF映画や特撮ドラマのエッセンスを、パロディでなく(笑えるけどね)、ガチでまんま詰め込んだ怪作。
愛溢れるオマージュと言うより、ホントにまんまで、行き当たりバッタリなご都合主義だったり、タルいとこ迄“そうそう!”で、よくぞ!って感じ。
マイケル・アイアンサイドの投入も解ってらっしゃる。
アップル演じるローレンス・レボーフが相当にキュートなんですが(普段の彼女も検索すると超別嬪!)、
このネーミングは禁断の果実であると同時に、あの設定なら当然社名からでもあるんだろうな。
そこかしこに80年代の日本の特撮ドラマやアニメからの影響を感じたのだけれど、どうなんだろうね?
キッドのコスチュームとかムテキングみたくもあり。タツノコ感は強い。
あと劇伴は今の耳で聴くとダフト・パンクだな。