『バクマン。』
2015年11月 @ 塚口サンサン劇場
こんなにも最高でええの!?ってテンションでエンドロール迄あっちゅ間!
もう恐れ入りました!な傑作。
大根監督らしい豪快な大ネタの破壊力と、細やかなネタのギュウギュウ詰め具合。
ペン先のグルーヴで以って、青春の隅っこから王道へと駆け上がる高揚感!
ともすれば、地味な画になってしまう漫画の制作現場、そして作家同士の邂逅や対立を、ジャンプのスタイルに擬えつつ(この辺りは原作自体もそうなんだろうけど)、映画的にどう立体的に立ち上げるか?の理想的な回答がここにある。
原作は読んでないんだけど、アニメは途中迄見てて、丁度映画で描かれてる辺りは知ってた。
でも、こんな風に肉付けされて、その先へと想い馳せさせられちゃうと続き気になるじゃん!


