YMO楽器展1978-2015 | Electronic Dolphin Eats Noise

Electronic Dolphin Eats Noise

空論上の九龍城

{8CC664C0-C9BC-413B-9D47-2A5C757C3F90:01}
2015年3月27日-4月12日 @ 梅田ロフト

極々初期(一回目のワールドツアー辺り)のYMOのステージを実際に使用していた楽器やそれと同じタイプの物を揃えて再現し、東京でも話題を呼んだ展示が大阪にも!


ロフトのあの空間に見事再現されたYMOのステージに身震い!

{005EEF31-0DC7-4DE0-AE4A-42B2D071E0BA:01}
そして、壁一面にはレアな写真、ポスター、レコード盤の展示もあり!
{6A059967-A04C-497F-9E64-AD764EFFE4D4:01}
その他、ライヴ映像やPVの上映etc.
YMOフリーク犇めくテクノな熱気!


更には追加料金払えば(日程・人数は限られるものの)ステージ・ツアーなるフリーク垂涎なイベント有り!

{1BA2513B-E0B5-4779-981B-4D31C9B47ABB:01}
ステージをその内側から覗ける他、あの松武秀樹さんによる解説を身近で堪能出来るだなんて!!! 
{CE7651BF-AA75-43AE-9131-F83C820E78A5:01}

僅か15分なれど、それぞれの楽器の特性を実際にYMOで使用していた音色を鳴らしつつ解説。
あの音はこんな風に作られてたのか!な興奮であっと言う間。 

ヴォコーダーに拠る

“O”“H”“S”“A”“K”“A”

“OHSAKA!”

もあり!!!

松武さん、兎に角喋りが達者。

その熱量は15分に収まる筈もなく、後半ちょっと駆け足になりましたが、何とも贅沢な一時でありました。
最後にはタンス入れての写真撮影も有り!

{65615C8D-721E-4973-AF68-D8E939E13F87:01}

握手もしていただいちゃった!

 

ステージ・ツアー終了後には松武さんと、YMOのエンジニアでもあった飯尾芳史さん、そして今回の企画の立役者であるライターの吉村栄一さんの三人でのトーク!

主に松武✖︎飯尾両氏によるYMOのライヴのエピソードで、これまた時間オーヴァーしそうな勢いでした!

そりゃそうで、あんな伝説に立ち会えた訳ですからね… 

今回トーク&ライヴ・イベントも色々用意されていて、可能ならぜーんぶ参加したいんだけどなぁ…


私はステージ・ツアー~トーク・イベントに続けて参加出来る時間帯狙って行ったんですが、兎に角お客さんの数が凄かった…
その層も広かった!

家族連れの方や若いカップルもいましたよね?

朝一のロフト開店前も結構な数が予約待ちで並んでたんだよなぁー。


様々な映像で見続けていた初期YMOのステージに立てた!ってだけでもう大興奮だったのに、あのステージはYMOとしてだけでなく、音楽業界から楽器メーカー迄を巻き込んでの壮大なる実験の場だったのだなと実感。

{6F4BD6A8-95A5-463F-ADA1-37A3C4B30EA1:01}
{53BB778B-53B2-4A0F-93E8-300631D071FD:01}
{1156DDB3-219B-4722-BE39-5F38597C02BA:01}
{6082972F-E537-42C0-9599-9686CEBE96A8:01}
{51EF8154-42C4-4E8C-815F-86D379063B62:01}
{090082A5-B21C-49C9-96D2-D2416D32F1E8:01}
あと単純に楽器のデカさを実感出来たのも収穫。

よくもまぁ、こんなセットで世界回ったなぁ…