2009年7月、mixiでのレヴューをビルドアップ。
Soft Ballet時代の面影を粉々に砕いた灼熱の荒野で一人唄い踊り続ける遠藤遼一のソロ・ユニット“ENDS”。
う~んと、1ヴォーカリストとしてならSoft Ballet時代より断然好き。
難波さんや三柴さんのぶっといオルガンや愛ちゃんのギラギラしたギターとサイケデリックな世界を描いていた初期のバンド時代も好きだけど、
1996年9月21日リリースのデビュー盤『ENDS』は、ソフト・バレエ解散から一年。ソフト・バレエ時代にも交流あったマッド・カプセル・マーケッツの石垣愛さんをギターに、そしてドラムは上領亘さん。バンド編成ながら、ロック色よりトランシーな質感強い。
再結成Soft Balletを経てのデジ・ロック路線もかなり好き。
Soft Ballet時代はソロ活動全然してなかったですよねー。『3[drai]』に入ってる作詞・作曲・編曲・プログラミングまで手掛けた「Flow」は貴重。
遠藤さんの詩の朗読とか好き。
Soft Balletの映像作品『Life』での朗読映像とか良かったなー
近年の岡村ちゃんのサポートで知られる白石元久さんがミックスを担当した遠藤遼一のポエトリーリーディング✖︎デジタルノイズ盤!
そっか、ENDSのデジロック化には白石さんが大きく貢献していたのか!
2004年11月17日リリースの衝撃のデジロック路線第一弾『THE COUNTER』。
2005年11月16日リリースのスタジオアルバムとしては現時点での最終作『FOUND』。
このENDSのデジロック路線、初期から聴いていた方々は随分混乱したとは思いますが、当時インタヴュー等をフォロー出来てなかったのでこの展開をよく分かってないんですが、何でだったのでしょう?レーベル移籍してや、ソフト・バレエ再結成経ての心機一転!って感じだったのかな?
元々そう言う選択肢や目論見もあったのだろうか?
個人的には再結成ソフト・バレエ第二弾『MENOPAUSE』でのまさかの遠藤✖︎フジマキ共闘路線での、ある種の手応えがあったのかな?なんてのも。あのアルバムはフジマキプロデュースのENDSとして聴いてましたから。
そう言えば某お菓子会社のCMに出演してましたよね。あれは何だったんでしょう(笑)。
1997年7月24日リリース。ミニ・アルバムなんだけどむっちゃ濃厚!
夏の雨に撃たれながら「シャララ」を口づさみたい!









