2010年4月、mixiでのBlogの転載。
何かバタバタしてた一日だったんですが、良いライヴでした!
Lemon's Chair リリースパーティ &
Club AC30 presents
Chapterhouse
with Ulrich Schnauss Japan Tour
~Shoegazer Disc Guide Release Party~
2010年4月8日 @ Live&Bar“Onzieme”
心斎橋なんて10年以上行ってなかったんで、どうなる事やら?と思ったけど、結構憶えてるもんだね。割りとあっさりと着けて、着いたら着いたで良くも悪くも変わってない。アメ村とか相変らずやねー
少し早めに着いて街を散策。正直アメ村は昔からあんま肌に合わないなーと。
ここで腹ごしらえしました。
お粥が美味。
昔からある有名な店なんですね。場所はちょっと変わったみたいだけど。味はまぁ上々。雰囲気は良い感じ。時間潰すには最適です。
そうそう、どこの店行っても“第9地区”のポスターやチラシやステッカー貼ってたり置いてたり。あの戦略は嬉しいね。姫路もやれば良いのに~
で、時間になったのでOnziemeへ。OPAの直ぐ隣のビルの11階です。
OPAの直ぐ隣のビルの11階です。
何かタイミング良く、真っ先に入場する事になった私(笑)。
最初に通されたソファー席が何だか高級なクラブみたく居心地悪かったけど、
こんな機会でも無ければ来る事ないのだろうなー
ライヴは若干押したのか予定より暫し遅れてのスタート。
オープニング・アクトのmonocismが登場。
ライヴで聴くのは初めてだったのでワクワクしてたんですが、いきなりマックスな繊細な轟音に早速取り憑かれました。
が、時間の都合か1曲で終了…残念…
いやー、素晴らしかった!まだ生で観るのは2回目なんですが、他では得れない感動を誘発してくれますよね。
希望の光の温もりと、そこから湧き出てくる生命力。
轟音の一つ一つの粒子の中に様々な想いが塗り込められている。
そう、轟音にならざるを得なかった音。そんな感じが致します。
残念ながらライヴ前にアルバムが届かなかったんですが、多分週末に届くでありましょう『I hate? I hope?』が俄然楽しみになってまいりました!
そうそう、ゲストで前回のChapterhouseの来日公演の前座を務めたLoco-Horidaysのヒデカさんが1曲参加されてました。Loco-Horidaysの名前なんて久しぶりに聞いた!いや、当時聞いてた訳じゃないんですが、記憶には残ってました。こんな感じで時が繋がるなんて感動的!
Loco-Horidays時代の代表曲「Strawberry」を演奏されてました(Lemon's Horidayでしたっけ?)。良い曲ですね。
で、Ulrich Schnaussの登場。
同行されてた女性ヴォーカルの方とライヴは静かにスタート。一曲目はピアノの弾き語りのしっとりしたナンバーで、その後えらくダンサブルなナンバーへ。結構意外な出だしで面食らってたんですが、女性ヴォーカルが捌けてからは怒涛の“Ulrich”ワールド。
全体的にコズミックなテイストでしたね。何かJean=Michel JarreとかVangelisみたいだったなー。結構クラブとかよりもっと広い場(ホール・クラス)の方が向いてる人なんだろうな、とか思ったりしつつ。好きなテイストなんですが、場とはちょっとそぐってなかった気もしたり。いや、皆さん存分に踊られたましたんで問題無しなんですが。
そしてChapterhouse!
正直なところオリジナルの活動期はちょっと上の世代が聴いていたバンドだし、個人的にも知ってる曲が何曲かある程度だったんで、ノスタルジー気味な期待だったんですが…実際ライヴ始まると吹っ飛びました!
全然衰えてない!てか、バンドは解散しててもそれぞれがそれぞれの場で活動してた訳で、そこで得た物もフィードバックされてるんだろうね。
オリジナルのシューゲイザーの凄味を存分に味わわせていただきました。
トリプル・ギターが編み出す轟音は現役の生々しさだったし、グイグイ迫るリズム隊は場を揺らし捲くった。
いや、ヴォーカルは予想以上にヘナヘナだったんですが(苦笑)、オリジナルのシューゲイザーは元々あんな感じだったもんね。
中盤Ulrichとオープニングに登場した女性ヴォーカルさんも参加されたり、盛り上がりに盛り上がった。
だけに、終電の為に終盤を観れずに帰路に着かざるを得なかったのが無念でありました…
ふー、やっぱライヴ楽しいや。
本当こんな素晴らしい機会を作っていただきありがとうございました!
あとは足とか寝床とかをもっと何とかしたいね~










