『大統領の執事の涙』
割りに最近観たばかりなので、さらりと観られるかなぁーと、思ってたものの、これ二回目の方がグッと来る。
長きに亘る“黒人でありながら”の“大統領の執事”と言う特異な視点越しに露わになるアメリカの現代史…
主人公の視点越しの世界と、その息子が肌で感じている世界とが、交互に折り重なる様にアメリカの現代の病巣がより際立つ訳ですが、これが僅か一人の人間の生涯の時間の内の変化なのだと思うと言葉失う。
一回目、全く気付かなかったマライヤ・キャリーとレニー・クラヴィッツ。
普通に、しかもがっつり出てて、自分の目を疑う。
