『地下鉄のザジ』
2014年8月 @ 元町映画館
元映、『地下鉄のザジ』前に、『女は女である』の予告が流れて(これがいかにもな作りで苛々するぐらいクールな訳です)、その流れでどどどっとザジ始まったら、初っ端に“ヌーヴェルヴァーグなんてクソだ”って台詞があってニンマリ。
決してそんな文脈の台詞じゃないんだけど(笑)。
『地下鉄のザジ』は、劇場ではこれで二度目。前の感想➡︎『地下鉄のザジ』
四年半振りの再会。
相変わらずの笑顔。こまっしゃくれた口調。驚愕の身体能力。
でも、もう四歳と半月も年取っちゃったわ!
オープニングからエンディング迄、ルイ・マルのスラップスティックなユーモアの映像マジックとそのスピードにぐでんぐでん。
ここ迄徹底した作品は…例えば『ひなぎく』にも似た感触受けるんだけど、こっちは概念的になったら即ザジに引っ叩かれる(笑)。
地下鉄のザジ経由のゴンドリー。
The Chemical Brothers - Let Forever Be
Kylie Minogue - Come Into My World

