これ、ウディ・アレンの、珍しく注釈抜きで大好き!と言える作品で、しかも35mmフィルム上映だし、駆け付けました!
やっぱ、いいなぁー
ショーン・ペン演じるエメットがひたすら、出鱈目で、だらしなくって、臆病なのに見栄っ張りで、だけど、やっぱ、天才で。
最高やね。
あと、サマンサ・モートン!物言わぬ彼女の演技が激キュート!この頃大好きでした!
そして、ウディ本人も登場しての徹底したモキュメンタリーの作り込みも流石で、あのジャンゴと出会っちゃう件も最高に可笑しい。
へぇー、梅田ガーデンシネマ、16年間で13本もウディ・アレン作品上映したのかぁ…

