先ずは、
ROBOTのアニメーション&『つみきのいえ』加藤久仁生監督&坂井治監督トーク
何かと姫路国際短編映画祭と縁が深い加藤久仁生監督と、同じくROBOT所属の坂井治監督お招きしての特集上映。
面白かった!
ラインナップは…
『黄金虫』
(2013年3分)稲葉卓也監督
栗コーダーカルテット演奏
『NHKみんなのうた“PoPoLooise”』
(2008年4分40秒)坂井治監督
UA歌
『No rain No rainbow』
坂井治監督(2011年4分20秒)
Port of Notes歌
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 審査委員推薦作品、シカゴ子供のための映画祭入選
『情景』
(2012年7分)加藤久仁生監督
「休日」「雪」「ポタージュ」「朝」「あいつ」「ひるね」「カーテンコール」、展覧会のために制作した1分×7本のオムニバス作品。
『つみきのいえ』(2008年12分)加藤久仁生監督
第81回米国アカデミー賞短編アニメーション賞受賞、アヌシー国際アニメーションフェスティバル クリスタル受賞
『ゴールデンタイム』
稲葉卓也監督(2013年23分)
第17回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞、ソウル国際カートゥーン&アニメーションフェスティバル アジアの光賞/観客賞
まだアカデミー賞獲る前に、第一回目の姫路国際短編映画祭で上映された『つみきのいえ』の帰還も嬉しかったのですが(やっぱ傑作!)、加藤監督の新作『情景』もまた素晴らしい!
加藤監督、ちょっと浮世離れしたトーンもあるんですが、アカデミー賞以前・以後をかなり素直に語って下さって、とっても楽しかったです。あとは毎回のお楽しみ
フランス短編特集
まぁ、アイデア一発勝負やね、なのから、こら傑作や!なのまで。こちらも楽しめました。
ラインナップは…
『COURT, C’EST MIEUX(短いほうがいいよね)』
(2013年56秒)Géraldine Fréry監督
『JE T’AIME(愛してる)』
(2013年4分28秒)Virginie Marchesseau監督
『BÉBÉ À TOUT PRIX(絶対に、赤ちゃん!)』
(2013年11分23秒)Guillaume Clicquot監督
『VOUS ÊTES TRÈS JOLIE, MADEMOISELLE(美しいあなたへ)』
(2013年9分12秒)Thierry Terrasson監督
『Charlotte et son Jules(シャルロットとジュール)』
(1958年13分)Jean-Luc Godard監督
2013年の短編映画『VOUS ÊTES TRÈS JOLIE, MADEMOISELLE(美しいあなたへ)』Thierry Terrasson監督作品。
が、とっても粋で、しかもロマンティックで、まさに掘り出し物。そんで、またもやゴダール!
今回は1958年の短編『シャルロットとジュール』!
『シャルロットとジュール』に関しては、ベルモンド主演(ゴダールが吹き替えしてる!)と言い、そのシチュエーション、テンポ等々遂先日に観た『勝手にしやがれ』の完全なる前哨戦!
オチが鮮やかに決まるのが若いな・青いな(笑)。
シャルロットが水玉でジュールがストライプの服なんで、この写真思い出したよ(笑)。






