将来の夢 | Electronic Dolphin Eats Noise

Electronic Dolphin Eats Noise

空論上の九龍城

  • 岡村靖幸
  •  LIVE TOUR 2014 『将来の夢』
    {A70D5889-5616-44A8-B63E-F3A2481ADF08:01}
  • 2014年4月13日。 
  • @ Zepp Namba OSAKA。

  • セットリスト
  • 01 : 愛はおしゃれじゃない
  • 02 : ビバナミダ
  • 03 : カルアミルク
  • 04 : いじわる
  • 05 : 都会(大貫妙子のカヴァー)
  • 06 : Co'mon
  • 07 : Instrumental Jam
  • 08 : スキャンティー ブルース(megへの提供曲のセルフカヴァー)
  • 09 : イケナイコトカイ
  • 10 : ア・チ・チ・チ
  • 11 : Vegetable
  • 12 : 聖書(バイブル)
  • 13 : 19(nineteen)
  • 14 : 5!! モンキー
  • 15 : チャームポイント
  • 14 : MC1
  • 17 : あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
  • 18 : だいすき
  • 19 : DATE
  • 20 : 祈りの季節
  • 21 : マシュマロハネムーン~セックス
  • 22 : はっきりもっと勇敢になって
  • 23 : MC2
  • 24 : どぉなっちゃってんだよ
  • 25 : Super Girl
  • 26 : エレピ弾き語り
  • 27 : 友人のふり
  • 28 : レモンキャンディ(CHARAへの提供曲のセルフカヴァー)
  • 29 : Lion Heart
  • 30 : アコギ弾き語り
  • 31 : Out of Blue


圧倒的一階で魂絞り出そうな程踊って来た!

ちょっと今回の岡村ちゃん、何!?あの笑顔!
エチケット以降のツアーはそれぞれ観て来たけど、此処迄終始自分が岡村ちゃんである事を堪能してるライヴはなかったぞ!


そして、まさに“迸った汗”!!!


今回のツアー、可能な限り、無理してでも行った方がぜーったい良い!

ツアー重ねる毎、前回のを越えてはいたけど、今回のそれは何と幸福で、どこまでも軽やかな跳躍なのだろう。


もう、ギミック要らないんだもん。
何の曲演るかなー?
とか、どんな演出あるかなー?
とか、そんなのでのサプライズ必要としないシンプルな強さ。

まぁ、まさかのレモンキャンディー!歌ってくれたのは擽ったくも嬉しかったよ。


しかし、今日のゼップ難波のお客さん、熱過ぎ!
何だ、あの盛り上がり。
空調が追いつかんぞ!
外出て、その温度差に実感。


岡村ちゃんのライヴでのコール&レスポンスの快感の中毒性には、音楽を、その盛り上がりを我々の手に取り戻す為のレシピが組み込まれている。
全身で浴びて、抽出せよ!


それにしても岡村ちゃん、ツアー重ねる毎に若いファンの比率が増えてる気がする。
そして、それに相乗して岡村ちゃんも若い。若過ぎるやろ!


ダンスも歌も、キレと味、相反する要素を矛盾なく高め・深めてて、全盛期と比べても(まぁ、エチケット以前は生で観た事はないですが)、いや、今が全盛期やろ!と断言出来る。

アイボリー以前は“アルバム出てないよー”と嘆いてたけど、然程問題じゃない気がしてきた。

そもそも、そんな旧態依然な“レコーディング➡︎リリース➡︎プロモーション➡︎ツアー”なレコード会社的なサイクルから外れたからこその好調なのでは?


しかし、あのmeg繋がり(スキャンティーブルース~イケナイコトカイ)は…偶然?な訳ないか。