キャメロット・ガーデンの少女 | Electronic Dolphin Eats Noise

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空論上の九龍城

愛しの名作『キャメロット・ガーデンの少女』がデジタル・リマスターされ再発されるそうだ。
DVDでなのが残念なれど、この素晴らしさが、また新たなる世代の心も捕らえるかと思うと気が気でない!

この作品、偶々レンタルした映画の頭に予告が入ってて直ぐ様心掴まれたんですよね。
そして、レンタル開始を未だか未だかと心待ちにして、出て真っ先に借りたなぁ~

所謂ダークファンタジーなんですが、その強度は未だ朽ちぬ甘美な痛みと深い哀しみで支えられ、事ある毎に見返しては溜息は濃くなる一方である。



mixiでの2008年3月のレヴュー。

ミーシャ・バートン、今大人気ですなー
プライベート荒れてるようですが・・・
そんなミーシャの子役時代の奇跡の傑作がこれ。

タイトル通りアメリカのハイソな生活圏から堕ち零れて行ってしまった“負け犬達”を描いた、美しくも残酷な現代のお伽話。
ラストに起こる奇跡は涙なくては見られません・・・

そういえば後半に日本の昔話に似たエピソードが出てきますが、アメリカにもあるんですかね?

監督のジョン・ダイガンはこの後ジェシカ・アルバ主演で、ミーシャをゲストに『監禁』て映画を撮ってますが、恐ろしい程の駄作でした・・・(涙)。

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