食道がんの最大の原因はタバコで次は飲酒です。その二つが合わさると相乗効果で摂取量に比例して発症の確率は高まります。
飲酒すると普段よりタバコの本数は増えます。
ちなみに勘三郎さんはタバコは吸っていたか不明ですがお酒はだいぶお好きだったようです。
食道がんは胃のバリウム検査では早期のうちに診断されることはまれです。胃カメラの方が早期で診断される確率は高まります。
食道がんは消化器外科医にとって膵臓がんと匹敵する手術の難しい疾患です。
手術時間は5時間から13,4時間にのぼることもまれではありません。
体への負担は大きく術後は通常回復に時間を要します。
抗がん剤や放射線の治療を術前や術後に行うことが多く、それも負担を多くする要因です。
食道がんの早期診断には胃カメラが有用です。
早期でリンパ節転移がなければ5から8割が治癒します。
進行すると生存率はかなり厳しいものになります。
飲酒が多い方、喫煙する方、両方の方は年に一度の胃カメラをお受けになることをおすすめします。
勘三郎さん57歳。忌野清志郎も57歳だった。またもタバコが早死にさせたのでは。
川谷拓三54歳肺がん・星ルイス56歳肺がん・星セント56歳肺がん・田中角栄58歳肺がん・檀一雄64歳肺がん安井かずみ55歳肺がん・石原裕次郎52歳解離性大動脈がん小津安二郎60歳頸部悪性腫瘍・越路吹雪56歳胃がん・ジャイアント馬場62歳肝臓がん・谷岡ヤスジ56歳喉頭がん ハナ肇63歳食道静脈瘤破裂・貴乃花55歳口腔底がん 三浦洋一46歳食道がん・開高健58歳食道がん小池朝雄54歳肺がん・ジャッキー佐藤41歳胃がん手塚治虫60歳胃がん・ナンシー関39歳急性心不全
松山英太郎も食道がんだったなあ。
タバコが危険だとは言わない報道ばかり。 早死にした方たちは、何も言わないけれど。
ノルウェーはタバコが20本1545円で世界一高いのですが、ピルは16歳から19歳まで無料です。イギリスはタバコは1000円ですがピルは無料です。
