マイコプラズマ肺炎これまでマイコプラズマ肺炎にはクラリスロマイシンが良く効いていましたが、最近耐性菌が増えて治療に反応しないケースが増えてきました。長引く咳が特徴です。季節は秋から冬に多く、発症年齢は8~9歳です。大人だと軽い症状で治ってしまうこともあり、知らない間に周囲に感染させてしまうことになります。症状に個人差があり、診断に時間が掛かるので感染が広がりやすい厄介な感染症です。症状が長引く時は思い出していただきたい疾患です。