喫煙とがん喫煙はがん死亡の第1位である肺がんの最大の原因ですし動脈硬化も促進します。死因の上位はすべて喫煙で発症・進行するわけですが、肺がんや動脈硬化そのものは検診で診断しにくいのです。検診の胸部レントゲンで肺がんが治癒可能な進行度で診断されることは3割以下です。動脈硬化の程度を評価する検査は通常の健診には含まれていません。健診が無意味になるというこのデータはある意味衝撃的ですね。smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-02d8.html