特集 シリーズ 胃カメラの上手な受け方③④特集シリーズ 胃カメラの上手な受け方③ 両手は胸の前で組む ④ 右手にティッシュを持つ 胃カメラの検査の途中で思わず反射的にカメラを手で抜いてしまう方がおられます。これは大変危険なことで避けなければなりません。腕を組んでいるとまずそういうことはおきません。右手にティッシュを持って腕組みをすると自然に右手は口元に寄って行きます。刺激で出てきた唾液や鼻水はそこに吐き出していただきますと、より楽に受けることが出来るのです。