ノブのブログに載ってて、やばかったんで頂きました。


自分より相手が大事、だからこそ自分を1番大事にしたい。


そーゆーのって上手く言えないけど、飾じゃなくて信なんだろうね。


「あなたに会いたい」って言われたくないし、言いたくない。


それだったら、ずっと一緒にいればいい。


もし、一緒にいられなくなってしまったら。


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起きた瞬間わかった。今日は年に何回かランダムでやって来る非常にテンションの低い日。


もうねー、頭の中がどんよりして、何にもしたくないのよ。頭が重すぎてボーっとすることもできない。


こういう日は決まって食欲が湧かなくて、何も食わずにますますスパイラルにはまるから夜になってから人に家まで来てもらって家で飯を食う。食い終わったら何も話さずにボーっとしたり一人で寝たりする。


一時間くらい寝ると、ようやく頭の中がすっきりして考えが動き出す。でも頭はクリアになっても体のダルさは抜けない。


非常に気だるいんだけど眠気クンもどっかに家出してるからこんな時間まで起きて考え事。頭の中で色んなことがループ&ループ。


しかし結局今日も答えはゴールラインの向こう側。まだゴールテープは切れないみたいだ。ゴールは見えるのに、どうやってそこまで行けばいいのか、まだ見えていない。そもそもこんなコース走ったことないし、経験則じゃ答えが出ないのもわかってる。でも、どーしても経験則で答えを見つけ出そうと試行錯誤してる自分。


「とりあえず動いてみれば?」

「‥どーやったら動けるのかわからないんだよ」


そもそも今までゴールを目指して走っていたのかすら疑問に感じる。走っていたのは自分の頭の中だけでの空想で、本当は体の動かし方すらわかってないんじゃないの?体動かす以前に、生まれてもいないんじゃないの?


でも悩みなんてのは実際に動いてきたからこその産物だし、こうやって考えてる行為自体が動いてることになるのか。いや、ならないか。


そんなことよりゴールって本当にそれであってるのか?

もっと先に、もしくは全く別の場所に本当のゴールがあるんじゃないの?

いつ設定したんだっけ?

どんなプロセスで設定したんだっけ?

その頃の自分と今の自分とで考え方変わった?

そもそもなんでゴールは1つしかないって決め付けてるの?



頭が疲れた。だいぶ病んでるかもしれん。こんな状態でも家に来てくれた人に感謝だ。いつもありがとう。

迷う。自分の将来に。迷う迷う。


とりあえず、5月いっぱいで結論を出そう。


とりあえずの新しい判断材料は人数と社会貢献性だな、うん。

こないだ有楽町の相田みつを美術館に行ってきた。高校から数えてたぶん5回目くらい。


今回のテーマは『道』。ざっつ今の時期にぴったり。土地柄と時期柄で就活生も結構いた。テーマ決めのミートで「この時期、この場所なら就活生がくる!」って意見を出したやつが絶対にいるはず。


そんなこと思ってムカムカしながら回ったけど。その中で一番魅入ったのがこの詩。


わたしは無駄にこの世に生まれてきたのではない

また人間として生まれてきたからには無駄にこの世を過ごしたくはない

私がこの世に生まれてきたのは私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ

それが社会的に高いか低いかそんなことは問題ではない

その仕事が何であるかを見つけそのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに

人間として生まれてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ


社会的に高いか低いか。みつをさんが言いたいのは地位・名声という面での「社会的な高低」だと思う。でもこれを読んだ時に社会的に「高いか低いか」は、自分の中では「社会的貢献性の濃淡」だと思った。その仕事が日本になくてはならないものか、別になくても「多少不便になる」程度のものか。これが仕事の濃淡と定義づけしてきた。


どんな仕事でも、社会に必要性があるからそのビジネスモデルはなりたっている、と考えたら濃淡なんて関係ないじゃん!って思うけど、やっぱり濃淡はあると思う。


例えば製造業は確実に国を支えている。自動車会社がなくなれば日本の経済は変わったものになると思う。ホットペッパーがなくなったらちょっと不便になるけど、そこまで国は変わらない。


でも、濃淡は関係ないってこの詩を見て思った。ある程度は意識する必要があるとは思うけど。濃淡を気にしてたら、極端な話、総理大臣とか経団連会長を本気で目指すしかない。


そもそも濃淡なんて絶対値で計れないから、自分の意識次第でコロっと変わるものだしね。



今日は、途中で書くのめんどくさくなると最後が投げやりになる癖があることを発見。考える習慣が身に付くのはまだまだ先になりそう。

今日は「現実」に初めて気付かされた会社の人事の方と四谷で飲み。


2月に内定をくれた三井不販売は僕に自信を。3月に最終で落とされたザイマックスにはリアルを与えられた。


この会社は12月からリクルーターが付いてくれて、結局12,3人の人に合わせてもらったのに最終で落ちた。そのことから、若干引け目は感じていた。落ちたときにリクルーターに言われた「akkiが全部終わったら連絡ちょうだい。これも何かの縁だし、就活お疲れ飲みしよう。就活終わるまでは、正直会いづらいでしょ?」的なことを言われ、この前連絡して今日飲みに行くことになっていた。


あの12月~2月、毎週のように通った四谷。その記憶をトレースするかのように地下鉄を乗り継ぐ。毎度のように遅刻ギリギリで走った道を、今日はゆっくり歩く。空は雲っていたけど、周りの景色はあの頃より光って見えた。そしていつものサンクスで一服。もうここでタバコを吸うことはないんだろう。本社近くのドトールの前を通る。最終面接の前にこのドトールででタバコを吸おうと思ったら、ライターを咥えてタバコで火を付けようとしたことを思い出す。あの頃は本当に余裕がなかった。前ばっか見て、自分がどの位置にいるのか見えてなかった。


5分前に到着し、受付に行く。この受付の人とももう顔なじみ。いつものように受付後方の狭い待合室に通される。12月に初めてこの部屋に来たことを思い出す。リクルーターのMさんが途中で席を外し、Yさんと2人で3時間近く話した。あの時言われた言葉は「考える習慣がある限り、成長は止まらない」だっけ。


今日は仕事が終わってないらしく、Mさんを待つ間にトイレに。最終面接をした部屋の前を通る。勝手にドアを開けて中を見る。苦々しいあの時の記憶が蘇る。あの内容じゃ、落ちてもしょうがないなと今になってようやく素直になれる。2ヶ月前、「正直に喋って、それで落ちたらしょうがない」って言ってた自分。今になるとアホらしい。この会社落ちて初めて「もうこの会社で働くことはないんだろうな」ってリアルを感じた。正直だろうがなんだろうが、それで落ちてたら世話はない。そんなのは受かったからこそいえるセリフだ。あの時落ちて、自分に必死さが生まれた。「落ちたらしょうがない」って思って受かるほど俺は優秀じゃない。「俺を落としたらテメエ殺すぞこの野郎!」ぐらいのスタンスで臨んで、ようやく「どーしよっかなー」ってステージまで上げてもらえる。自分は甘い。そんなんだから留年するんだ。そんなことにこの会社の最終で気付いた。この会社に入ることはできない。


待合室にMさん登場。しばし談笑。俺がRに受かったのを心から喜んでくれた。叙々苑よりうまい、と言う焼肉屋へ。確かにマジで旨かった。最初のリク面で会ったYさんが遅れて登場。途中から生まれて初めてマッコリを飲む。旨い。昔結興酒を飲んでクソまずい!と思い、その類のかと思って敬遠してたけど。結局、壷で3杯も飲んだ。人事の悩みやら、営業のコツまで色々話しているともう終電。Yさんに「12月とは別人だな」と言われたのが何故か無性に嬉しかった。それはたぶん12月の自分が就活用の自分だったからだと思う。人対人、で認めてもらったのが就活生として認められるのより嬉しいというのは当然といえば当然だけど。

人が大好きだったこの会社に、ようやく素の自分を出せた気がする。今更だけどさ。


この会社を落ちたのが3月の頭。もうその時点で自分の中の就活は終わってたのかもしれない。3月頭からの記憶は桜が咲いて散るくらいのスピードで流れた。ジョブやって、面接やって、内定もらって。その全てにザイマックスで学んだ甘さをカバーして臨んだ。それは自分の中では完成形。100パーセントの自分。4月に落ちたところに「通らなかったってことは、自分には合ってないってことさ」とか甘いことは思わない。単純に自分に力がないだけ。ザイマックス以降落ちたところに入るだけの実力が、自分にはなかったってだけだ。だから、俺が落ちたところに受かってる人とは実力に差がある。その差を40年間で埋めるにはどう考えて行動すべきか。それを真剣に考えなくちゃいけない。


何年か経って就活のことを思い出したら、たぶん2つ思い出す。1つは三井不販売時代の瞳キラキラの時。2つ目はザイマックス時代の泥臭くて自分自身と向き合った瞳ギラギラの時。その2つの差は「必死さ」。


いくらロジック組んでも、「思い」がないと張子の虎になる。

ロジックは人を黙らせることはできても、人を動かすことはできない。

狂えるくらい信じてないと、人を心の底からは動かせない。


今日、本社に向かって歩いてる時にあの当時の自分との差を感じた。当時は空しか見えてなかった自分。今は、空を目指しながら前を見て歩ける自分。まぁ、ちょっとだけだけどさ。でもそのキッカケになり、過程にあったのはこの会社なわけで。そんな素晴らしい会社の人に就活終わってからも飲みに連れてってもらったり、また遊ぶ約束をしてもらったり。ここで得た自分自身の変化と、人との繋がりは就活中に手に入れた宝の1つだと思う。


考える習慣がある限り、自分から動く習慣がある限り、宝物はいくらでも手にいれることができるんじゃないかな。

これ、買いました。


3


フラっとブックオフに行ったら2丁拳銃の百式があったので思わず購入。DVD、いや、でーぶいでーなんて小洒落たもん買ったのはこれが始めてです。


3年前にもレンタルで借り、笑いすぎて窒息死しにかけた記憶が。その時の生活のこととかを色々と思い出しながら観賞。というか観笑。


純粋に上手い。純粋な漫才。なんかコントと見分けがつかないような漫才が流行ってるけど、純粋な漫才のが何倍もすごいと思う。コントは相方と自分の世界で完結したものをお客さんの前でやるだけだけど、漫才は相方と自分とお客さんの世界を作らなきゃいけない。お客さんなんて毎回変わるわけだから柔軟さが必要になる。


もはや純粋な漫才だけだとウケない時代みたいだけど、2丁拳銃にはずっと頑張って欲しい。今年はライブに行きたいもんだ。


酒だ酒だ、酒買うてこい。

あー、みっちーからバトン回ってきたわー。バトン久しぶりで汗かいてきた。あ、暑いだけか。



(1)あなたは未婚者ですか?既婚者ですか?
 


まだ左手薬指にリングしたことない。右手と左手のサイズが違うのか、右のやつを左にすると毎回鬱血する。これは「まだまだ早い」ってことですかね。



(2)あなたは現在何歳ですか?
 


22歳。最近自分の歳を間違えるようになった。



(3)結婚願望は強いほうですか?
 


強いと思う。好きな人と同じ家に住む、ってのはとても気持ちイイと思う。あ、下ネタじゃなくてね。かけがえのないことだと思います。はい。



(4)何歳までに結婚したいですか?


30までには。姉もなんだかんだで29で結婚したし。三十路街道を一人で走り抜けるには寂しい。でもまあ「恋はフィーリング、タイミング、スキンシップ。そして結婚はハプニング!」でしょ。だから年齢は別に。



(5)あなたは自身が家庭的な性格であるとおもいますか?
 


料理好きだし、掃除好きだし、洗濯好きだし、家庭的だと思う。自分が女だったら自分みたいなヤツと結婚すると思う。

でも変なトコで神経質になったりするから、それに付いてこれないときついかも。あとは年に2,3日はめっちゃ不機嫌な日がある(らしい)。他には一人の時間欲しくなったり。

やっぱこんな男嫌かも。



(6)「お見合い結婚」についてどう思いますか?   


いーんじゃない。結局は本人達の意思次第だし。出会いの形が合コンか紹介かの違いだと思う。むしろ相手のこと深くまで知らないんだから、楽しいと思う。それこそ昼夜を問わずにね。あ、下ネタじゃないよ。でも個人的にはお見合いで結婚はなんか嫌だ。



(7)結婚相手にアピールできることを5つ!


①みっちーより優しくします。
②みっちーより金を稼ぎます。
③みっちーより家事をします。
④みっちーよりちょいワルオヤジになります。
⑤みっちーよりテクニシャンです。


あ、すいません冗談です。


①良いところも悪いところもひっくるめて愛します。
②80歳になっても手を繋いで公園に日向ぼっこしに行きます。
③買い物の時に荷物全部持ちます。
④お互いを個人として尊重します。
⑤1日1回はあなたの笑顔を作ります。


書ききれなかったけどあと187個はアピールポイントがあります。



(8)結婚相手に望むことを5つあげてみてください。
 


①良いところも悪いところもひっくるめて愛してくれる。

②相手の仕事に関して理解がある。
③マジメな話の時はマジメになれて、気を抜くところは気を抜くことができる。
④アホ。
⑤相手を立てるべきところで立たせてくれる。あ、下ネタじゃないよ。



(9)子供は何人欲しいですか?
 


3人は欲しい。子供の中でのコミュニティが完成する人数じゃないと、「子供&親」の輪しかできない。3人いるからこそ、その中で敵味方ができて、対人関係の勉強になると思う。そーゆー人間関係の作り方を潜在的に持っていた方が、外でも能力の高い&人情ある人間になれると思う。



(10)子供をしつけるにあたって、あなたは教育ママ(パパ)になると思いますか?
 


大学までは行って欲しいと思う。ただ、自分で考えて決めたことに無理強いはしたくない。あーだこーだは言わない。親は常に子供のマネージャーであるべきで、監督であってはいけないと思う。自分で考えて決めたことなら馬力もでるし、人に押し付けられたことだと最後に失速するんじゃないか。



(11)あなたは結婚相手の両親と仲良く出来ますか?


お互い仲良くしようとすれば大丈夫なんだと思う。正月&お盆には会うことになるんだし。しかしお盆以外に墓参りに行くことをご先祖様はどれほど喜んでいることか。



(12)夫婦円満の秘訣を30字程度でどうぞ。
 


結婚しちゃったもんは、しょうがない!と腹を括ること。首は括らないように要注意。



(13)あなたは将来、自分の両親のような夫婦になりたいと思いますか?


うーん、これはどーだろ。もうちょい放任で行きますよ。ただ、経済面についてはほんとに尊敬するし、そうなりたいと思う。



(14)プロポーズする(される)時の理想のシチュエーションは?
 


海、満月、星、音楽のシンフォニー。五感で感じるプロポーズを演出したい。でも実際は部屋でダラダラしてるときにポロッと言っちゃうものなんじゃないかな。これが現実。


(15)結婚を決意するときの決め手は?

3Rが決め手

①リラックス

②リフレッシュ

③理屈じゃない!


ってね。上の2つ意味ねーじゃん。


(16)「この人となら結婚したい!」と思える芸能人をあげてください。(複数可)


安田美沙子みたいな、ニャンニャン♪ってしてる芸能人なら誰でも。でも愛のエプロンで破壊活動を行ってないことが重要。


(17)“不倫は文化だ”これについてはどう思いますか?
 


文化じゃなくて文明だと思う。黄河文明に続く5つ目の石田文明。


(18)あなたが描く「理想の結婚像」は?


80になってお互いの口がお新香臭くなっても手を繋いで外出できること。

でも一応、歯、磨けよ。



(19)お疲れ様でした。次にまわす5人を指名してヒトコト。


これはジョブの人でやる系のバトンヌかい?じゃあイナバウアの仲間に。


みっちーと同じく、俺の予想する結婚年齢を添えて回します。

①ゆうき  29歳‥「一回頭の中真っ白にして聞いて」って言ってプロポーズしそう。それは詐欺。


②なお   32歳‥「リクルートはべジータで、バンダイは悟空」に続く名言をプロポーズに期待。


③舞    27歳‥2人の現在と目標、家族との関係をちゃんと図にまとめてそう。理屈じゃねーぞ!!


④しょうこ 24歳‥ロッテの選手と結婚。「夜のバッティングも磨いてね」っておい!下ネタじゃないよ。


⑤みほ   30歳‥結婚式の後にそのままチア合宿に行きそう。弁護士ならいくらでも紹介しますよ。

えー、舞のミクシ見てて面白そうだからやってみた。




akkiさんのモテぢからは・・・
81/100点  「国民的アイドル級」です。
基本データ
名前 akki
性別 男性
年齢 22歳
恋愛持続力 ★★★★★
バイト持続力 ★★★★★
魔性度 ★★★★★
弱点

薄情


‥薄情。そーいやよく言われる。



総合評価
全体的には飛びぬけて高評価で、この診断では「モテモテ」な人だと断定できるレベルです。これでモテないのならば、世の中の女性の見る目がないのでしょう。最もモテぢからに強く影響しているのは、akkiさんが駆け引き上手であるという点です。本音を隠しつつも恋愛を有利に運べる詐欺的才能が備わっていると言えるでしょう。あまり無責任に相手を振り回すような人ではないので、相手も満足するものと推測できます。
‥じゃ、世の中の女の見る目がない、てことでいいのかね。いいんだね。
各項目評価

ポジティブ力 ★★★★★ 基本的に我慢強い上に、普通に比べ、嫌なことをぎりぎりまで嫌だと思わないポジティブ人間です。傷ついた人には特にうってつけの救世主タイプで、人に元気を与える素質を持っていると言えるでしょう。しかも空気を読むタイプなので暴走することもなく理想的と言えます。
読心力 ★★★★★ 人の心を手に取るように把握する力が備わっているようです。コミュニケーションをとる場面において「空気の読める人」だとも言えます。akkiさんに嘘やハッタリは通じません。人の気持ちを読んだ上で、そこを利用することも得意なので、やや危険人物ではあります…。
操作力 ★★★★★ 相手の気持ちを揺さぶる心理戦は大得意で、恋愛が戦いだとすれば、かなり強い人だと言えるでしょう。とはいえ、akkiさんの恋愛スタンスは、戦いのようなものではありません。お互いが幸せになれるような気配りができる配慮ができるタイプなので、自分勝手に相手を食いつぶすことはなさそうです。
ルックス向上力 ★★★★ ルックスにはわりと気を遣うほうだといえます。恋愛のスタート時には、まず第一印象の「試験」があることは確かなので、これは良い傾向であると言えるでしょう。男性であればルックスだけでなく、男としてのカッコよさも追求すべきですが、そこは心得ているようで理想的です。
オトナ力 ★★★★ わりとオトナ力は備わっているほうで、年相応以上ではあるようです。人の気持ちに配慮した慎重な言動や責任感などが高く評価されています。同年代よりはオトナですが、説教くさくならないように注意しましょう。子供っぽい人を受け止めるのもまたオトナなのですから。

やっぱこのテストは真実と関係ないみたいだねー。

まぁ、くそ熱い昼下がりに大隈庭園で友達とビール飲んでたわけです。ここらへんは5年生の特権というべきか、5年生たる所以というべきか。


そしたら早稲田で入ってるサークルの元幹事長が院の友人とテクテク。ちょっと話す。んで庭園閉まるから、先輩の院の入ってる棟に連れてってくださいと、お願いしたわけさ。んで、いいよ、最上階でコーヒーくらいおごってやるよ、と。


そして最上階の景色いいカフェみたいなレストランみたいなとこで「なんか下界見下ろしてるみたいっすね」とか言ってコーヒー飲んでたら院の方が2人来て同席。そもそもこの院は早稲田の院でも特殊で、社会人で入学する人がめっちゃ多い(らしい)。当然、そのうちの一人は社会人。その人に話を聞く。


最初の5分くらいで、今までの22年間がひっくり返った。その人の話は自分でも1割‥‥いや1厘くらいしか消化できてないけど。


世の中は本当にわからないし、情報なんてもっとわからん。


よく「メディアの情報を鵜呑みにしちゃいけない」とか言われるし、それについて今まで話してきたとは思うけどさ。


Aって情報が真実だったと、メディアが伝えて俺らはその事実を実はBだろ、とか想像する。でも実は真相はCでもDでもEでもなくWだったりする。毎日新聞読んで、ニュース見ててもAしか得られないし、そこから想像できるのもWとは圧倒的な格差があって。


世の中の99.999%の人が全く知らずに死んでいく中で、その情報の真っ只中にいてそれについて話し合い、生きている0.001%の人がいる。


なるほど、ずっと政界にいる国会議員は優秀だわ。本当に全ての面から国家を論じるのは、真実を知ってないとできるわけないし。テレビで見る議員はアホに映ったりしてるけど、それも全て演技なのかも知れないし。演説聴いてて「議員ってあほだなー」とか思っても、彼らはそういった言い方をしないと俺達が理解できない、ってのを知ってるんだろうな。


俺が幸運にも恒間見ることができたのもWではなくHかもしれない。


真実を知って生きるのと、真実を知らずに死ぬこと、どっちが幸せかはわからないと思った。


ただ、一歩足を踏み込んだら当事者にならざるを得ない世界が、想像の世界ではなく本当にある。そのことを知れただけでも、今日見てる世界と昨日までの世界とを全く別のものにするのには充分だった。


真のリーダーは、こういう世界で生きる人なんだな。俺達の想像してたどっかの社長みたいな「リーダー」はあくまで世の中で見たらなんかのグループリーダーに過ぎない。


そして俺の頭では、そういった世界で生きるのは無理だろう。だけどその世界で生きれたら‥。


どっちがいいかなんてわからないね。