【璃癒side】
「都・・・・帰ろう・・・・・」
「ごめん・・・・今日帰れないんだ!・・・・・・・・」
都と帰りたかったのにぃぃぃ・・・・・・・・!!
「そっかぁ・・・・・しょうがない・・・わかった!」
私は都に手を振って、1人で帰ることにした。
下駄箱に上靴を入れようとした時・・・・・・・・
「星野!・・・・・・・・・お前・・・里原と一緒じゃねーの?」
「うん・・・・1人なんだぁ・・・・都・・・副会長さまだからねぇ」
「さま・・・いらねーだろ・・・(笑)」
輝と、少し会話を交わして、私は帰った。
輝は、バスケ部の友達の家に行くから・・・・まだ帰らないみたい。
「・・・1人ってかなしいなぁ・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・そうつぶやいた瞬間・・・・後ろから、響く声・・・・
「・・・・・・星野さん・・・・今日・・1人なら・・・・・」
「っ・・・・・・先輩ぃぃぃぃ!」
「・・・・・・・俺と帰らない?・・・方向一緒だしさ」
・・・・・・・・・・少しあれだけど、1人は嫌だ!・・・・・・
「はっ・・・・・・はいぃぃぃぃぃぃ!・・・帰ります」
「やった・・・・・星野さんと一緒になれてうれしー」
先輩に好かれてる・・・・それが少し嬉しかった・・・・・・・・・・・・。
「セ・・・先輩・・・・・・あの・・・・わたっ・・・」
「恋バナでもしよっか?・・・・・・・・・・」
言いかけていた途中なのに、センパイは私に恋バナを持ちかけた。
「恋バナですか?・・・・・・いいですよ?」
「そのまえに、1つ聞いていい?・・・・・・彼氏・・・・いるの?」
・・・・・・・・・・・私に彼氏なんているわけないでしょう・・・・・
「いません・・・・・私・・・・可愛くないですもん!」
「可愛いよ?充分可愛い・・・・・だから俺とさ、、付き合わない?」
・・・・・・・え?・・・・・・・・先輩と付き合う・・・・?彼氏とかそういうことだよね・・・
答えを言う前に、先輩が私に寄り添った・・・・先輩・・近くで見ると可愛い。
髪の毛、茶色なんだ・・・・目がパッチリしてる・・・メガネ・・今日はつけてないんだ?
考え込んでいる私のほっぺに手をおいて、私の唇にキスをした。
私はビックリして目を開けたままで、ピクリともせずに固まってしまった。
CHUっ///////////////////
「っ・・・・・・・ぅ・・ん」
「先輩・・・・・・・・・・私なんか・・・好きになっちゃダメです!」
「え?・・・・」
「私は可愛くもないし、先輩みたいなイケメンが好きになっちゃダメなんです」
「・・・・自分で気づいてないだけ・・・・・すげー可愛いよ!」
先輩は、また私の唇を奪った、自惚れている間に先輩の舌が私の口の中に
入ってきて、、、ちゅ・・・・・・・・・・
「ぅ・・・んっっぅ・・・・」
先輩は私の後ろにある、かべに手をおいて、私に近づいた。
「ごめん・・・・苦しかった???・・・・」
「いいえ・・・・あの考えさせてください!・・・・先輩のキス・・・・・・好きな味でした」
「ゆっくり考えろよ」
先輩はニカッと笑って私を抱きしめた。