「萌え甘彼女!」

「萌え甘彼女!」

連載先:アメブロFlowere-217

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【璃癒side】


私は・・・怖くて・・・体全身に力を入れてしまう・・・


「璃癒・・・怖い?・・・」


私は、目を閉じたままこくんと頷いた。


「璃癒にもこういうの好きになってほしいから・・・・・・・」


先輩は・・・その一言を言うと・・・・私の方に向かってきた。


先輩の視線が私が隠している胸元にいったとき、私は恥ずかしくてカァとなった。


「あっ・・・・うぅ・・・・・・・・・・・」


何でだろう・・・・気持ちが良くなる・・・・先輩の華麗な動き・・・・


先輩は・・・私しか見てない・・・そう目で言ってくれているような気になる。


私が・・・先輩を見つめていたら・・・先輩が私の唇に迫ってきた。


ちゅっ・・・・・・・


く・・・苦しい・・・・舌が口に入ってきた・・・・苦しいケド・・・これが恋人。


当たり前の行動だよね!・・・・・・・・先輩とこんな事しているけど・・・・


恋人だもん・・・・


やり始めて・・・20分くらい経ったとき・・・先輩は動きを止め時計を見た。


「もう寝るか?・・・・」


「はい・・・・」


私が、下着を着ようとしたとき先輩が私の背中にちゅっといきなりキスをしてきた。


「先輩!?・・・・」


「ごめんごめん!・・・・気持ち悪かった?・・・・」


気持ち悪くなんてありませんよ・・・・先輩と触れていられるならずっと、、、、

こうしていたい、、


「いいえ!・・・もう寝ましょう♪」


先輩・・・・・あの華麗な動きに自惚れてしまいました・・・・けど・・・・・・


それは何度も・・・・やましいことをしてきたからなんですよね。。。。。


私はもやついたまま、先輩と一緒にベッドて寝た。


「ねぇ・・・なんでそんな離れてんの・・・・・もうちょい来いよ」


「いっ!きゃっ・・・・・・・・・・」


強制的に先輩のとなりに連れてこられて私は眠たさを忘れた。