【大介side】
俺が、星野さんに告白した時・・・・・・星野さんは困ってた。
自分でも、どうして星野さんが好きになったのかわかんね・・・
「今日はもう・・・帰ろっ・・・?」
俺は、話の切り替えがヘタだから・・・帰ることにした。
「は・・・はい・・・・」
星野さんは・・・・オレの言うことをなんでも逆らわずに聞く
「ねぇ?・・・・星野さん・・・・・名前・・なんて呼べばいい?」
「え!・・・私なんか星野さんでいいですぅ(照)」
うわっ・・・・照れてるよ・・・可愛い(笑)
「じゃあ・・・・下の名前・・・教えてよ?・・・」
俺が、下の名前を聞いたら・・・・・・星野さんは・・・・・
「星野さんでもいいです!.....けど璃癒です」
けどってなんだよって感じだよ・・・・な
「・・・・・・・・・・・・じゃあ璃癒って呼ぶわ」
俺が星野さんってずぅっと呼んでたら、恋人関係だと思われないしな!
「私は・・・・先輩のこと、なんて呼んだらいいですか?・・・・・あ・・・けど
呼び捨てはしませんから!」
「んー・・・じゃあ・・・・・先輩のまんまでいーよ?」
大介がよかったけど、コイツはまだそう呼んでくれなさそう。。。
「・・・・・・・・・先輩・・・・・やっぱり・・・・・・私・・・・先輩に・・・」
「ん?・・・・・・・璃癒・・・どしたの!?」
・・・・・・・・・・璃癒・・・なんか言いたそう・・・・・
「つきあ・・・・付き合いたい・・・!先輩と・・・・キスがしたいです」
「・・・・・・・・・・・・俺も付き合いたいと思ってる・・・・・・・・璃癒!」
「先輩・・・・・・誰ともキスしないでください!・・・・・私とだけにして!」
ふぁっ!・・・・璃癒・・・・可愛い・・・何なんだよ!その萌え甘な顔は!
「言われなくても、璃癒、一筋だっつーの!!////chu」
俺は、璃癒のほっぺに熱い想いを託したキスをした。
「私も、先輩一筋でいますから・・・・・・!安心してください!」
正直・・・・璃癒はモテる!!安心してられねぇー・・・・・・
「おっ・・・・おう・・・・・」
いやぁ、、オレのものになったとしても絶対とられる。
こぇーなその時が、、、、、、、、、、、、、、、、、、!
「璃癒?・・・・・お前さ・・・・・・好きなヤツいないの?」
俺はボソっとつぶやいてみた・・・・・璃癒は・・・!?
「え・・・・先輩じゃダメなんですか?・・・・・」
璃癒がキョトンとした顔でこっちを見る・・・・・それが可愛い、、
「ダメじゃないよ・・・・璃癒ぅぅ」
可愛い・・・何だよこの、野生動物!!!
「あのぉ????私のかお・・・何かついてますか?」
璃癒という女の子に恋をしてしまうなんて俺は・・・俺はぁぁぁ!