「萌え甘彼女!」 -8ページ目

「萌え甘彼女!」

連載先:アメブロFlowere-217

【大介side】



俺が、星野さんに告白した時・・・・・・星野さんは困ってた。


自分でも、どうして星野さんが好きになったのかわかんね・・・


「今日はもう・・・帰ろっ・・・?」


俺は、話の切り替えがヘタだから・・・帰ることにした。


「は・・・はい・・・・」


星野さんは・・・・オレの言うことをなんでも逆らわずに聞く


「ねぇ?・・・・星野さん・・・・・名前・・なんて呼べばいい?」


「え!・・・私なんか星野さんでいいですぅ(照)」


うわっ・・・・照れてるよ・・・可愛い(笑)


「じゃあ・・・・下の名前・・・教えてよ?・・・」


俺が、下の名前を聞いたら・・・・・・星野さんは・・・・・


「星野さんでもいいです!.....けど璃癒です」


けどってなんだよって感じだよ・・・・な


「・・・・・・・・・・・・じゃあ璃癒って呼ぶわ」


俺が星野さんってずぅっと呼んでたら、恋人関係だと思われないしな!


「私は・・・・先輩のこと、なんて呼んだらいいですか?・・・・・あ・・・けど

呼び捨てはしませんから!」


「んー・・・じゃあ・・・・・先輩のまんまでいーよ?」


大介がよかったけど、コイツはまだそう呼んでくれなさそう。。。


「・・・・・・・・・先輩・・・・・やっぱり・・・・・・私・・・・先輩に・・・」


「ん?・・・・・・・璃癒・・・どしたの!?」


・・・・・・・・・・璃癒・・・なんか言いたそう・・・・・


「つきあ・・・・付き合いたい・・・!先輩と・・・・キスがしたいです」


「・・・・・・・・・・・・俺も付き合いたいと思ってる・・・・・・・・璃癒!」


「先輩・・・・・・誰ともキスしないでください!・・・・・私とだけにして!」


ふぁっ!・・・・璃癒・・・・可愛い・・・何なんだよ!その萌え甘な顔は!


「言われなくても、璃癒、一筋だっつーの!!////chu」


俺は、璃癒のほっぺに熱い想いを託したキスをした。


「私も、先輩一筋でいますから・・・・・・!安心してください!」


正直・・・・璃癒はモテる!!安心してられねぇー・・・・・・


「おっ・・・・おう・・・・・」


いやぁ、、オレのものになったとしても絶対とられる。


こぇーなその時が、、、、、、、、、、、、、、、、、、!


「璃癒?・・・・・お前さ・・・・・・好きなヤツいないの?」


俺はボソっとつぶやいてみた・・・・・璃癒は・・・!?


「え・・・・先輩じゃダメなんですか?・・・・・」


璃癒がキョトンとした顔でこっちを見る・・・・・それが可愛い、、


「ダメじゃないよ・・・・璃癒ぅぅ」


可愛い・・・何だよこの、野生動物!!!


「あのぉ????私のかお・・・何かついてますか?」


璃癒という女の子に恋をしてしまうなんて俺は・・・俺はぁぁぁ!