「萌え甘彼女!」 -4ページ目

「萌え甘彼女!」

連載先:アメブロFlowere-217

【璃癒side】


席についた私に、、輝が私に問いかけてきた。


「さっきお前の手ぇつないでたやつってこの前の先輩?」


ギクっ・・・・・・・・・見られてたんだ・・・


「実は・・・付き合ってるんだ・・・・先輩と・・・・・・・・」


「まじ!?・・・じゃぁもう・・キスとかもした!?」


こ・・声が大きいよ輝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「うっ・・・・・・うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


けど「してない」と答えたいなんて思わなかったから正直に答えた。


「やったな!!・・・頑張れよ・・・・・・・・・・・・・・・・・」


「うん////////」


【輝side】 ※ここからは輝が主人公


頑張れよとは言ったけど・・・・星野の事が好きだから・・・・


本当は・・・こんなこと言いたくない・・・・・・けど俺はどうする事もできない。


「ねぇ輝!・・・・・どうしたのぉ?」


「あ・・・なんでもねぇょ・・・今日、放課後・・・ちょっとだけ時間とってくんねぇ?」


「えええ・・・・先輩との約束あるからな・・・5分くらいならいいよ!・・・・」


ダメでもいい結果が残酷でもいい・・・・それでも俺はコイツに告白をしたい。


キーンコーンカーンコーン・・・・・・・・・・・授業が終わり・・・部活の時間になった


友達「輝!部活だけど!・・・」


「わりぃ・・・今日休むわ」


これは、、賭けだから部活なんてやってるヒマはねぇ。


「輝?・・・・話?・・・・・・・・・・・・」


「おぅ!玄関で話そうぜ?・・・・教室じゃあれだし・・・部活でだれも玄関いねぇと思う」


「・・・・・・・・・・うん」


【璃癒side】 ※ここからは璃癒が主人公


玄関まで来ると・・・輝が・・急に私を見つめてきた。


「俺・・・・・お前のことが・・・・好き・・・っ?!だから・・・付き合ってくれねぇか?」


ええええええええええええええええええええええええええええええええええ!


「輝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


輝はカッコイイけど・・・・恋愛感情じゃない・・・よね・・・・・・・・


「お前のこと・・・ずっとずっと守ってやりてぇ!!!!!!」


今まで見たことない・・・真剣な表情・・・・どうしたらいいのか分らないくらい。


ぎゅっ


輝が、私に抱き着いてきたとき・・・私は一瞬心を失いかけた


「ごめん・・・・・輝・・・・ごめんなさい・・・・ごめんなはっ・・・うぅぅ・・・ごめんなさ・・」



【大介side】


ん?・・・璃癒の声・・・・・


俺は急いで玄関へと向かった・・・・・・・・・・・・・・・


「璃っ・・・!!!!!!!!!!?」


誰だ・・・・ほかの男と・・・・???・・・・・・


俺は夢でも見ているのかもしれない・・・そう思っていた。


璃癒「輝・・・ごめん・・・私は・・・・先輩が好き・・・・」


「・・・・・・・・・璃癒・・・・」


そんなに俺の事・・・・・


俺は、もう限界で・・・気づいたら璃癒のところに行っていた。


「璃癒・・・・・・」


「先輩・・・・・ゴメンナサイ・・・・・あたしっ・・・・わたしぃぃ・・うっ」


「いいよ・・・・」


璃癒が俺にぎゅーっと抱き着いてるのがわかるくらい体が痛い。




【璃癒side】


先輩に見られていたことがいちばん最悪だったけど許してくれて何より!!


けど輝は・・・私が泣いている間に・・・帰ってしまったけど・・・・・


「先輩・・・私・・・先輩しか見ていません!!・・・・もう忘れてください!」


「なぁ?・・隠し事はやめよう?・・・お前・・・俺と手繋いだときなんか思っただろ?」


先輩・・・わかってたんだ・・・・・なのにあの時言わなかったんだ・・・・・・


「先輩とずっと・・・・手・・・繋いでたかった・・・です」


「お前・・・・・早く言えよ・・・・」


「教室・・・前だったから・・・言いたかったけど・・・だから今・・・繋いでください」


「いーよ?・・・・けど条件・・・!!今日・・・俺の家に泊まる事!」


泊まるって・・・・・お泊り!?・・・・・・・いいのかな・・・・・・


「わかりました・・・・・」


先輩のお家に泊まっていいのかあれだったけど・・・・別に付き合ってるしね♪