「萌え甘彼女!」 -3ページ目

「萌え甘彼女!」

連載先:アメブロFlowere-217

【璃癒side】


先輩の3階建てのお家について、3階にある部屋に連れて行かれた私は先輩とする事より、、、

宿題をさきにした


「先輩・・・宿題していいですか?・・・・」


「あっ・・・じゃあ・・・俺・・・教えるよ?」


やったぁ♪先輩が教えてくれるなんて////早く終わる!!!


「先輩!ここって、この公式ですよね??!!・・・わかりませーん」


「だーかーらー・・・・イコールがこっちで・・・・お前・・式間違って・・・答えがあってる」


「アハハ・・・ほんとだ!・・・はぁー・・・解けました・・・ありがとうございました」


先輩に初めて教えてもらった宿題は、、50分くらい掛かってしまった。


先輩が近いし、、先輩の匂い・・・・・緊張して・・・字がぶるぶる(笑)


「お前・・・緊張してた?・・・・」


「だっ・・・・あぁ!・・・と・・・先輩が近くて・・・・」


「・・・・・ごめんごめん!・・・・まさか緊張するとは!・・・」


「ああ・・・話変わるけど・・・・今日・・・俺の部屋で寝ろよ!?」


俺の部屋?・・・・先輩の部屋!!!???・・・・


私は、ドキーンとしてベッドの方を見た・・・・・・先輩のベッドは大きくて、、

元カノさんと寝たことが、、よくわかる。


「・・・・・・・・」


「あ?・・・もしかして嫌だ??!!・・・・変な事言うけど・・・・元カノと寝たとか思ってる?」


「・・・けど・・・そうしかにしか見えません・・・・先輩1人でこんな・・・スペース・・・」


私は、自分の言いたいことを言えば言うほど・・・・心が苦しくなって・・・くるのをわかった。


「嫉妬(しっと)してるでしょ!?・・・・本当の事・・・・言ってほしい?」


先輩に聞かれて、私は・・・下向き加減でコクンと頷いた。


「これ・・・俺の母親が、俺がベッドから落ちないように新しいの買ってくれたんだ?・・けど

このベッドで今まで、2人と寝たなぁ・・・・・・」


ドキーン・・・・・・・・・・・・・・!・・・先輩は私を寝させるためにここに連れてきたの?・・・


「先輩は、、どうして・・・私をここに連れてきたんですか?・・・・・」


「ずっと一緒にいたいから・・・・」


先輩の答えは・・・すごくストレートで私はどう答えたらいいのかわからなかった。


「別にさ、、お前と寝たくてここに連れてきたんじゃないんだよ?・・・・俺もさー

ある意味嫉妬してるんだよね・・・・・今日の玄関での事・・・・」


「あっ!・・・・・・・・・ごめんなさい・・・・」


「他の男の色に染まっちまったお前を・・・俺の色に戻したい・・・」


先輩・・・・私と寝たいんじゃなくて・・・ただそれだけの理由で・・・・


「先輩!!・・・・・・・・・・・」


ぎゅ!!!!!


はっ!・・・・しまった・・・私から抱き着いてしまった・・・・・・


「ごっ・・ごめんなっ・・・・」


「なんで・・・・逃げよーとすんの?・・・・・・」


「先輩に迷惑だから・・・・」


「迷惑なんかじゃねーし!・・俺こそ抱き着きたいの・・・学校とか、帰り道で

我慢してきたのに?・・・・」


そうだったんだぁ・・・・気づかなかったなぁ、、むしろ悪いことをしてしまった。


「そーだ、、風呂入ってこいよ・・・?」


え・・・・!?


「明日、、土曜日だけど・・・女だし入っておいた方がいいよ?・・・」


「あっ・・・・・・・・・・はい」


私は・・・先輩に誘導されて・・・浴室にたどり着いた。


先輩見てないし・・・カーテンしてあるし・・・脱いで入ろっ!!!!


私は、、ササっと脱いでこれからスカートを脱ごうとしたとき・・・・・


バっっっ!!!!!


「きゃっ!!!!」


「あ!・・・ごめん・・これタオル・・・」


「あ・・・ありがとうございます・・・・・・・・・・・」


上半身下着着てて、下半身パンツ・・・あああ!恥ずかしい・・・・


「なっ・・なぁ?・・・・俺部屋にいるから・・・・」


先輩困ってる・・・・そりゃ困るよね・・・私も困ってるもん。


「はい・・・・」


私は、先輩に返事をしてから浴室のドアをあけて・・・湯船に浸かった。


バサー・・・・・


浴室から出て、私は・・・一応もってきた・・・パジャマに着替えた先輩の部屋に

向かった。


ガチャ・・・・


「おまたせしましっ・・・・・・・・」


「zZ・・・・・・」


寝てる、、先輩が寝てる・・・・可愛いです・・・可愛すぎます・・・寝顔も可愛い。


思わず・・・キスしたくなる、、していいかな・・・・自分の気持ちをおさえきれず

私は先輩の唇に、自分の唇を近づけて・・・・先輩にそっとキスをした。


「ぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・んん・・・」


先輩・・・何か、感じたのかな・・・?


「・・・・・・・・・・・・」


私が先輩の手を握った瞬間・・・先輩が目を開けた。


「あ・・・ごめん寝てた・・・・・・ん・・・」


「あ・・だいじょぶです・・・・・」


「手・・・・なんで握ってんの?・・・・・・・・・・・・・」


「あああああああ・・ごめんなさい・・・思わず・・・・」


私があせって先輩の手を放すと・・・先輩は私の頭をポンポンと撫でて

笑ってくれた―――――。