娘の高校受験はありがたいことに推薦をもらえた


推薦なのでもちろん面接がある


学校で面接の練習をしてくれるんだけど、娘は一度もやっていない


4月から気持ち悪くて、登校するのは月に2〜3日で、何がなんでも参加したい行事と、行かなきゃいけない用事がある時のみ



担任の先生が何度も面接の練習に誘ってくれるんだけど、まだできてない


娘が登校しそうなタイミングで「どうですか?」とお電話をいただいた


最初の頃は、「一度は練習しておいた方がいいと思うので、二度でも三度でもいいですし!」「夏休み中でも構いません!」という感じのことをおっしゃていたと思う


こないだの電話では、「面接の練習をしたいです」と言われた


…ん?先生が面接の練習をしたいの?


と不思議に思った


普通だったら、「面接の練習をした方がいいです」という場面な気がするんだけど


「練習したい」とは、主語が私(先生)で“私メッセージ”になっていると気づいた


「練習した方がいい」だと、「(あなたは)面接の練習をした方がいい」という、“あなたメッセージ”になる


こっちは正論で、「言われなくても分かってるよ」と思っちゃうし、練習できていない状況にますます不安になる


先生の言葉からは、面接へのプレッシャーを煽るわけではなく、ただサポートしたいという気持ちが伝わってきた😭


いやー、この言葉のチョイスは意図してるのか、自然と出てくるのか分からないんだけど


先生すごすぎる!


娘に「先生が面接の練習したいってー」と言っても、うんともすんとも返ってこない


果たして、娘は練習に臨むのでしょうか!?


私メッセージの効果に期待!!