私には、6歳下の弟がいます


車が大好きで、仕事も趣味も車です


関東圏に引っ越してきたので、遊びに行ってきました


まあ、会うと自然と車の話題になる訳ですが、今回はちょっと面白かったので記事にしてみました


他愛もない会話の一部なので、軽い気持ちでお読みくださいw


最後は娘の不登校の話題につながります


自己紹介

お母さん 私:46歳、派遣社員

赤ちゃん 娘:新中3。小学校6年間の不登校から、中学ではマイペースに登校。ディズニーと裁縫が大好き



日本の車文化には、暴走族、走り屋、痛車にデコトラなどと多様性があります


弟曰く、「ここまで、多様な車文化は日本ならではじゃないか」とのこと


「日本の学校ってあれじゃん?なんて言うんだっけ?」


そう、あれです、“管理教育”と言われるやつです


日本の学校教育は、兵士や工場労働者を育成するための仕組みを今も色濃く残しています


協調性が重視される一方で、個性は抑え込まれる傾向にあります


「抑圧された個性が爆発して、車を通して表現しているのではないか」と弟は言うのです


なるほどなぁ、と思いました


個性を抑え込む学校教育が、結果として個性豊かで多様な車文化を生み出しているーーということでしょうか


物事にはオモテとウラがあるというのは、こういうことかもしれません



娘は、「枠にはめられる感じが嫌」と言って小学校を避け続けました


家で好きなことをやらせていたら、裁縫が大好きになりました


娘にとっては裁縫や服飾が自己表現の手段なんだと思います

そんな簡単な言葉で言うと本人に怒られそうですが…


不登校にもオモテとウラがあって


どうして学校に行かないんだろう?プンプンピリピリ」と原因に悩むとツラいのですが…


何のために学校に行かないんだろう?ニコニコキラキラ」と視点を変えてみると、その意味を見出そうと前向きになれそうです


不登校になったのは、大好きなものに出会うためだったのかもしれません


弟の車談義が、不登校の意味や向き合い方にまでつながって驚きました


※道路交通法に抵触することを推奨する意図はありません




学校について面白かった本




視点を変えるきっかけになった本