派遣社員として働き始めて丸2年になりました。
その前は、正社員で16年ぐらい働いていて、途中で一度転職を経験しています。
今の職場は、通算で3社目です。
正社員と派遣社員にはいろいろな違いがありますが、ちょっと意外な?違いは昇給の話のしやすさです。
これまで正社員として在籍していた会社では、一度も自分から昇給の希望を伝えたことがありませんでした。
転職活動するときは、年収の希望を伝えるのですが、いざ入社してしまうと、自分から昇給を言い出せない...
これって日本人的なやつですかね...
さて、なぜハケンの方が昇給の話をしやすいのか...![]()
それは、昇給の話をする相手が、派遣元(自分が所属している会社)の営業さんだから![]()
営業さんとハケンは、いわばWin-Winの関係にあります。
お金の流れをざっくりイメージにした感じはこれ
![]()
![]()
![]()
①派遣先→派遣元への支払い:10,000円
②派遣元の取り分(4割の手数料):4,000円
③派遣社員の取り分(給料):6,000円
つまり、時給アップの話は、派遣元の取り分も増えます。
だから、言い出しやすい雰囲気があります。
そして、派遣先に交渉するのは営業さんです。
私の派遣先は年度は4月始まりなので、昇給のタイミングは4月です。
先月、営業さんとの面談があったので、来年度4月の契約更新に向けて、「時給を上げたい」と伝えてみました。
昇給の希望を伝えるのは、社会人になって初めてでした。
4月始まりの企業の予算の稟議はもう始まっています。
もしまだ間に合えば、4月の時給アップに向けて、担当の営業さんと話してみてください![]()