瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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前々回のラジオのお話からです。

 

 

 

先生:「たくさんの方から反響のあったラジオ放送があったのよ。ケシ粒の中に 大千世界を入れて 広からず狭からずの放送があった時に、めちゃくちゃメールが来たの。ものすごい内容でした!って。その時やっぱりみんな大宇宙の話が好きなんだって、今年からそっちの話は離れようと思ったんだけど、大宇宙の話のストーリーにすごいと思ったんじゃなかったんだって。」

 

 

年美さん:「そうなんですね。」

 

 

先生:「やっと繋がっているという仏教の教えの意味がわかりましたという感想をたくさん頂いて、”そこなんだビックリマーク”って。大宇宙と繋がっている。だからあなたが必要なんだ。だからあなたと私が繋がっているんだ。世界は1つとか宇宙は1つとか、結局みんな1つなんだと言われても、”一体何を言ってるの?”って思っていたけど、ラジオを聞いて”そりゃ一つだわびっくり”って初めてわかったんですって。」

 

 

年美さん:「違う角度からのお話でしたからね。」

 

 

先生:「だから一瞬迷ったの。宇宙の話ではなくて今地に足をつけて歩んでいけるような教えに専任していこうと思ったんだけどね。だから二分化していこうと思っているの。

 

それから、コロナになって相談件数の増え方が半端なかったの。結局持って行き場のない心の鈍痛というのは私のホームページにくるんだと思った。それまでは皆さんタロットカードとかで心を診てもらったり、他のところで心の状態を診てもらったりしていたけど心の鈍痛、仏教では生きる苦しみの事を鈍痛と例えている。好きな人と別れる愛別離苦は切り傷で例えられている。切り傷は治っていく。打撲というのも治っていくけれど、生きていけるかどうかということに対しての苦しみを鈍痛と例えられている。

 

それは原因が不明でなかなか治らないんだけれど鈍痛がある限りやる気が起きないし、常に気分が沈んでしまう。だから、我々は普段の切り傷や打撲や骨折ということに非常に敏感だけれども、奥底にある鈍痛には鈍感なわけ。

 

でも仏教はそこを徹底的に解明しているという事を、なんとなく世間の方がコロナ禍の中で、今後の人生の長いビジョンで描いた上で不安を感じられている。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

多くの人が未来というか老後の心配はあるのではないかと思います。私の知識では日本は他国に比べて保証をしてくれる国とはいえ私のように独り身でほぼ天涯孤独で友人知人も0に近い人だとより不安になるのではないかと思います。だからお金を稼がなきゃと思って稼ぎ方を勉強してみたけれど、才能がそもそもなく私の場合ずっと肉体労働だなぁと気づいた時は自分の才能の無さと、生まれてきた環境の悪さと、自分の運の無さなどを呪ったのを思い出しました。

 

先生に出会うまでは、いつ死んでもいいと思っていたし生きていることが苦しいから早く死にたいと思っていたのに、生きることに執着しているからお金を追い求めるし、仕事も必要以上に頑張っている(イライラしている)ということに気づきました。先生から言われた「食べれなくなったら死んだらええ。」という言葉を聞いて、食べられなくなったら潔く死のうと思った途端にスッキリしたのを覚えています。

 

今でも今の現状の延長上で未来を考えると不安ですが、前よりは不安ではなくなった気がします。仏教と先生のおかげですお願い