瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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好きな事を極めるお話の続きからです。

 

 

 

先生:「私は書を書くのが好きだから1000枚書いている姿を想像するとしんどそうじゃないの。ワクワクするわけ。自分が特化している所を想像してワクワクしないということは、実はそれは好きじゃない。」

 

 

年美さん:「びっくり」

 

 

先生:「特化した事を考えたらワクワクするなら、それはあなたの本物なの。なんとなくやっていて、そこまでは。。。ってなるのならそれは違う。

 

自分の心の測り方をこういう風にするとわかりやすい。でも、度を過ぎた姿を想像してワクワクしないからダメだじゃないの。まだ他にもあるかもねっていう事なの。」

 

 

年美さん:「なるほどビックリマーク」

 

 

 

先生:「さて、自信をつける方法に3つ目がある。やっぱりみんな承認されたいわけよ。承認欲求はみんな溢れていて、承認されていないと思っているから自己肯定感が低いわけでしょ?だから、承認される機会を自分の人生に増やす。」

 

 

 

年美さん:「承認される機会を増やす?」

 

 

先生:「深い意味があるんだけど、承認される機会というものを自分がから仕込んでいくことが大切。私がWEBサロンでメンバーの方に紹介した内容には言ってない。自分で承認する方法のミラートークの話をしたの。自分で自分に対して”なんて私は素晴らしいんだ”って言う。

 

自分で自分を根こそぎ承認しいく事を毎日やっていくと、幼少期に頻度高く聞いてきたものが自分の中に入って自信を崩壊させているけれど、今頻度高く聞かせてあげたものは必ずそちらに移行するからね。数の逆転が入ると。だから分岐点を超えないとダメなの。

 

そうすると『過去は自信がなかったなぁ』って言えるようになる。それは自分で自分を肯定する回数の頻度を高めて損益分岐点を超える。その方法としてミラートークをお伝えしていたの。

 

他に人に贈り物をしましょうというお話もしたの。これが実は承認される機会を増やすことでもあるの。なぜかというと、人に贈り物をするという時に、何十年ぶりにばったり会った昔のお友達の花子さんの事は思い出さない。」

 

 

年美さん:「そうですね。身近な人を思い出しますね。」

 

 

先生:「贈り物をする人って日頃自分の心の中にいる人に物を贈るよね?だから、人に贈り物をしてごらんって言った時に『えハッ何を贈ったらいいのかわからないショボーン』っていうけれど、まずその人が浮かぶということがどれほど凄いことかわかりますか?ってことなの。」

 

 

 

今日は区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

WEBサロンでのお話の内容は藤田先生のブログに書いてありますのでこちらをどうぞ。

 

 

 

贈り物をするという課題をもらった時、私は誰も思い浮かびませんでした。どうしようと焦りました。その翌日WEBサロンか先生のブログだったのか忘れましたが、先生に贈り物をする方がいらっしゃると知り”そうだったビックリマーク”と思いました。私の場合、先生=贈り物という発想すらなかった。心が乏しいというのはこういうことだなぁと思います。

 

きっと多くの方は、贈り物をしたいと思う人が多く周りにいらっしゃることでしょう。私からするとそれだけで豊かな人生でステキだなぁと思います。

 

私だけかもしれませんが、ミラートークをしたり自分で自分を褒めたりすると、直ぐに否定的な自分の声も聞こえてその声と会話してしまう。あと、この頃昔の事をよく思い返すことが多く雑念も増え集中できなくなりました。先生の教えに逆行しているようです。どうしてこう私は進み具合が遅いのか、、、

 

とりあえず日常生活に戻るように早起きするようにしないとショボーン